Prefecture Road Gifu
Driving Report

1  岐阜南濃線
岐阜市の中心部のR256交点から始まり、市街地を抜けて行きます。途中には名鉄各務ヶ原線の踏切もあります。JR線の高架を潜り、名鉄本線の踏切を渡った先で右折し、市街地を西に向けて進みます。
r151交点を過ぎると4車線となり、その少し先でR21と合流し短い重複の後に、薮田交差点で左折します。4車線で県庁の脇を抜け、その後は郊外の雰囲気が濃くなってきます。
羽島市内でr18と重複したあと2車線になり、新幹線岐阜羽島駅の下を潜ります。岐阜羽島駅周辺は空地も目立ちます。次いで名神高速を潜ると田畑が増え、右折して南濃大橋で長良川を渡ります。
お千代保稲荷の前で左折し、少し行くとセンターラインが消えて道幅が狭くなります。海津市内でr8ち重複して2車線に戻り、左折して単独に戻ると海津の中心部を抜けます。
その後は揖斐川の堤防に上り、揖斐川を右手に見ながら堤防上を走り、r119交点で右折して海津橋で揖斐川を渡ったR258交点が終点です。右左折が多く、岐阜市街地から堤防まで、変化にとんだ路線です。(Sep.2007)
3  福岡坂下線
旧恵那郡福岡町と旧恵那郡坂下町を結ぶ主要道ですが、今はどちらも中津川市に合併されたため、中津川市内のみを走ります。起終点ともR256交点で、路線長13.1qあり、全線が2車線です。
交通量はあまり多くなく、沿道風景もほとんどが山里で、ひたすら淡々と走るしかない路線で、カーブはj比較的多めですが快走できます。起点から暫くは山林が多く、上り基調ですが、r411交点付近からは下りに転じ田園地帯となり、終点は坂下の市街が途切れたあたりです。(Nov.2014)
7  中津川南木曽線
長野県とのまたがり県道で、起点は岐阜県側のR19交点です。起点から暫くは平坦な山里で、中央道を2回潜ります。2回目に潜った先が、かつての長野県との県境でしたが、旧山口村が長野県から岐阜県中津川市に越境合併したために、県境は先になりました。(Nov.2014) 面白いのは旧長野県区間に入ると、長野県仕様のヘキサがいくつかあることで、県名のみ岐阜に修正されています。やがて有名な観光地である馬篭宿の真ん中を走りますが、沿道は駐車場や土産物屋が並び、歩行者も多数います。(Nov.2014) 馬篭宿を出ると急勾配の上り坂で、サミットの馬篭峠が現在の県境となっています。(Sep.2007)
8  津島南濃線
愛知県とのまたがり県道で、岐阜県内は木曽川と長良川を渡る東海大橋から海津市(旧南濃町)のR258交点まで東西に走る7.2kmです。
東海大橋を渡り終えるとロードサイド店の多い中を2車線で進み、r1と約1.2kmほど重複します。重複区間が終わるあたりは旧海津町の中心で、ロードサイド店のほか商店やGS、金融機関などが多く集まり賑やかです。
福岡大橋で揖斐川を渡り、旧南濃町域に入り、商店や住宅地の間を抜ける終点のR258です。全線2車線で、交通量の多い路線です。(Sep.2007)
11  豊田明智線
愛知県豊田市郊外のR153交点から始まる愛知県とのまたがり県道で、県境は山間部です。大部分は山間部を走り、センターラインもあったりなかったりします。
平坦になると明智の市街地で、明知鉄道終点の明智駅付近のR363交点が終点です。(Nov.2014)
14  岐阜稲沢線
岐阜市街地から始まる愛知県とのまたがり県道で、r1とr77交点から2車線で暫く市街地を行きます。笠松町に入り栄町西交差点で左折し、木曽川を渡ると愛知県となります。交通量の甥路線です。(Jul.2014)
17  江南関線
愛知県とのまたがり県道で、岐阜県内は木曽川に架かる愛岐大橋から始まります。暫くは交通量も多くあり、沿道にはロードサイド店が連なります。
r95交点を過ぎると左側には航空自衛隊の基地が広がり、陸橋で名鉄各務原線を越え、R21と交差して今度は地下道でJR高山線を潜ります。
その後は市街地が暫く続き、r205を過ぎると山林となります。関市に入ると東海北陸道がすぐ左側を並走し、関ICのアクセス路であるR248BPの立体を潜り、津保川を渡るとロードサイド店地帯となってR248現道交点が終点です。(Jul.2014)
20  瑞浪大野瀬線
愛知県とのまたがり県道で、岐阜県内は瑞浪市内のみを走ります。
瑞浪駅付近が起点ですが、市街地はR19交点までのわずかな区間で、その後しばらくは田園地帯、さらに山がちの区間となります。
R363交点からはR363〜R419と重複し県境を超えます。全線2車線あります。(May.2003)
27  春日井各務原線
愛知県とのまたがり県道で、岐阜県内は県境の木曽川にかかる犬山橋からR21までの1qほどです。2車線の市街地道路ですが交通量は多く、犬山橋のほか名鉄とJR高山線の踏切があり混雑します。
犬山橋は長い間名鉄との併用橋で、橋の真ん中を名鉄電車がスピードを落として走っていました。パノラマカーがミュージックホーンを鳴らしながら渡っていたのですが、今はこの県道の橋を新設したために分離されました。
犬山橋のすぐ西を走る名鉄の鉄橋がかつての犬山橋です。(Mar.2002)
30  羽島養老線
名神岐阜羽島ICの南側でr1から分かれて始まります。すぐに大藪大橋で長良川を渡りますが、この付近は土地が低く、橋への取り付けも急坂になっています。
長良川を渡ると揖斐川との間に挟まれた農村地帯を2車線で走ります。輪中地帯で、田畑の中に住宅が固まっています。平坦ですが交通量は多く、再び橋への取り付けの急坂を上り、福束大橋で揖斐川を渡り、その先でR258と重複します。
船附の交差点で右折しBP部に入ります。旧道はBPの北側を牧田川の堤防道路として1.5車線で西に向いますが、BPが途中まで出来ていて、R258から田園地帯の快走路が延びています。
BPはr225交点まで完成していて、そこで右折しr225経由で旧道に向います。牧田川の堤防を1.5車線で進み、近鉄養老線烏江駅付近からは2車線となり、r96交点で終点となります。なおBPは延長工事が行われています。R258〜終点までは交通量は少なめです。(Sep.2007)

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