Prefecture Road Fukushima
Driving Report

242  赤坂東野塙線
鮫川村のR349交点が起点で、R289までは基本的に2車線で農村地帯を進みます。センターラインのない部分もありますが、道幅は広く交通量も少ないために、走行には問題ありません。
R289と約6kmほど重複しますが、重複区間は雑木林や田園で、一部センターラインのない区間もあります。鮫川村から塙町に入り、R289が右折して分かれると1.5車線で住宅と田畑が混在する中を進み、終点のr27交点となります。(May.2009)
243  小浜上郡山線
富岡町内のr112交点が起点で、起点付近は富岡の商店街の外れにあたります。すぐに山林の中の上り坂となり、上りきると住宅地の中を走ります。その先は山林の中の下り坂で、開けてくると田園が広がり終点のR6交点となります。距離は約2.3kmほどで、1.5車線と2車線が混在します。(Sep.2010)
251  小良ヶ浜野上線
起点は富岡町のJR常磐線夜ノ森駅近くのR6交点で、暫くは農村部を2車線で行きますが、やがて1.5車線となり集落や田園の中を進むようになります。再び2車線に戻るとアップダウンの大きい中を進みます。東側すぐ近くは太平洋ですが、海の近くという感じではなく、田園と雑木林が続きます。
熊川を渡ると左に曲り、平坦な農村地帯を暫く走り、R6と交差します。R6を越えると住宅が多くなり、常磐線を陸橋で越え、その先はまた田園地帯となって終点のr35交点となります。(Sep.2008)
252  夫沢大野停車場線
起点はr391交点ですが、その先には福島第一原発があり、原発の入口から始まることになります。2車線で田園地帯を走り、R6交点を過ぎると住宅が多くなり、JR常磐線を陸橋で渡ると大野駅近くの市街地となります。終点付近に1.5車線区間があり、その先で右折すると終点のJR常磐線大野駅です。
交通量は全線に渡りあまり多くありません。またヘキサは文字ヘキサのみ存在します。(Sep.2008)
254  長塚請戸浪江線
JR常磐線双葉駅近くにあるR6長塚交差点から東に向う形で始まります。風景は農村地帯で、r391交点で左折してr391と重複して北に向います。田園地帯の快走路が暫く続き、請戸橋で請戸川を渡ると左折し、今度は西に向います。
最初は田園地帯ですが、集落に入るとセンターラインが消え、その後は住宅と田園が混在する中を進んで、終点のR6交点となります。(Sep.2008)
256  井手長塚線
井出は浪江町にあり、r253との交点が起点です。最初は農村部で、その後は山林となり双葉町に入ります。山林が途切れると農村部となり、住宅が密集してくるとJR常磐線の狭い踏切があり、その少し先のR6交点が終点です。
終点付近の住宅が密集する区間はJR双葉駅が近く、この付近のみ1.5車線で、ほかは2車線です。距離は約5.9kmで、交通量は少な目です。(Sep.2008)
257  仲ノ森加倉線
浪江町内だけを走る県道で、起点はr34交点、終点はR114交点、距離は約4.3kmです。田園と雑木林と小さな集落の繰り返しで、ところどころでセンターラインがなくなりますが、大半は2車線区間です。交通量は全般に渡り少な目です。(Sep.2008)
258  中ノ内小高線
r34とr120を結ぶ旧小高町内(現南相馬市小高区)だけを走る5.1kmほどの県道で、全線2車線あり、直線区間も多く快走できます。ほとんどが農村部で、交通量も多くありません。(Sep.2008)
259  城下小高線
南相馬市となった旧小高町の中心部を走り、小高城址である小高神社前から妙見橋で小高川を渡り、r120交点までの350mほどの短い県道です。全線1.5車線で、交通量はほとんどありません。(Sep.2008)
260  北泉小高線
起点はr74交点で、起点から暫くは2車線で農村部を走ります。交通量は少なく快走できますが、r262交点付近から1.5車線に幅員が狭まります。r391交点を過ぎると再び2車線になり、終点のR6交点に至ります。
r262交点付近に工場が点在するほかは、農村部が続きます。また、この道路の東側はすぐ太平洋で、ところどころで山林越しに海が覗きます。(Sep.2008)

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