Prefecture Road Fukushima
Driving Report

61  塩川山都線
塩川町R121と山都町r43を結ぶ16.5Kmほどの路線です。起点の塩川ではR121から左折で入り、陸橋でJR磐越西線を渡り越し、住宅と田園が混在する中を走ります。
右折して約1.2Kmほどr21と重複し左折します。暫く行くと濁川を渡りますが、ここに架かる新宮橋から道幅が狭くなり、橋を渡り終えるとr336交点までは田んぼの中を1.2車線程度の狭い道幅で進みます。
r336から終点までは田園地帯を走る快適2車線道路となります。
また、起点から新宮橋までも2車線あります。全線に渡り交通量は少なめです。(May.2005)
65  小野郡山線
小野町の市街地のr19交点から始まり、暫く小野市街を進みます。市街地が途切れるとR349交点で、ここを右折してR349と約3.3kmほど重複して左折します。
その後はかなり長い区間農村部と山林が交互に続き、集落の中はセンターラインが無くなり、少し車線幅が狭くなる所もあります。r73交点付近から郡山の市街が近くなり、阿武隈川を行合橋で渡ると市街地になります。JR線を陸橋で越え、郡山中心部を少し走ったR4現道交点が終点となります。交通量は全線に渡り、さほど多くはありません。(Sep.2008)
68  那須西郷線
西郷村と栃木県那須町との間の2県にまたがる県道で、福島県内延長3.3.Kmのほとんどが山林の中の2車線路です。(Nov.2001)
69  北山会津若松線
北山は北塩原村の南西部にあって、ここのR459交点からは始まります。暫くは田園地帯が続き、2車線で快走できますが、喜多方市に入った熊倉の集落付近で1.5車線以下の狭い道路になり、古くからの集落の中を行きます。
その後は田園地帯の2車線に戻りますが、いくつかの集落の中では少し道幅が狭くなります。r7交点付近で再び1.5車線にまで狭まった後、r7と0.8kmほど重複します。
r7から分かれると田園地帯の2車線と集落内の1.5車線が混じり、r33交点から先は住宅の割合が増えてきます。JR磐越西線の踏切を渡り築堤を駆け上がると終点のR49交点です。(May.2005)
71  勿来浅川線
勿来のr56交点から始まります。すぐにJR常磐線を地下道で潜り抜け、暫く市街地を走ります。その後は田園地帯を進み、常磐道を潜り暫く行くとセンターラインが無くなります。
山林が続くようになり、その中を1.5車線以下の狭路で進みますが、r105交点からは再び2車線になります。r105交点から登り基調で山間部を行き、荷路夫と貝泊の集落のほかは、鮫川村でR349に合流するまでずっと山林地帯が続きます。また、貝泊の集落から先は1〜1.5車線が狭い道がR349まで続きます。
R349と重複して鮫川の中心部を抜け、その後はr25と300mほど重複し、再び山林地帯となり、やがて辺りが開けてくると浅川市街地の外れで、ここでR118と合流して終点となります。距離は約48kmほどありますが、起点付近を除き交通量は少な目です。(Jun.2009)
72  会津坂下会津本郷線
起点は会津坂下のR49交点、終点は会津本郷のr23交点で距離は約15qほどです。全線2車線あり、直線区間が多く快走できます。
会津盆地の穀倉地帯を貫き、平坦で見通しもよく農協の倉庫や学校などが目立つ程度で、長閑な景色が続きます。(May.2005)
73  二本松金屋線
二本松と郡山市金屋を結ぶ主要道です。二本松の起点は市街地から離れたR459交点で、暫くは交通量の少ない2車線が続きます。
起点から西側を阿武隈川が流れているのですが、川に完全に沿うようになると道幅が急に狭くなり、片側は川、反対側は林や畑の1〜1.5車線区間が続きます。ここから本宮まではほとんどの区間が1〜1.5車線で、2車線区間はわずかです。
本宮では1.5車線の安達橋で阿武隈川を渡り、r8と1qほど重複して市街地を走った後、左折して上ノ橋で再び阿武隈川を渡ります。
阿武隈川の東側を南下しますが、白沢村内までは道幅が狭く1〜1.5車線区間が続きます。郡山市内に入ると原則2車線になりますが、r115交点付近、R288交点付近、r57交点付近、r65交点付近などに短いながらも1.5車線区間が残ります。
交通量の少ない区間が大半を占めます。(Nov.2003)
74  原町海老相馬線
原町市街地のr260交点が起点で、すぐに右折しますが右折後は終点方向への一方通行区間です。一方通行が終わるとJR常磐線の踏切があり、2車線になって市街地の外れの雰囲気の中を進みます。
R6を越えると田園地帯となり、r260交点で左折し、その後は終点まで田園地帯の中の流れの良い2車線が続きますが、r266交点先と相馬市蒲庭付近は山林の中を走ります。(Sep.2008)
75  塙泉崎線
塙町のR289交点が起点で、r25交点までの約7kmほどの区間は山林と田畑の中の快走2車線区間です。r25を過ぎても農村風景が続きますが、大草の集落内は1.5車線と道幅が狭くなります。
r71交点からr71〜R118と1.5kmほど重複し、JR水郡線の磐城浅川駅近くで左折して単独に戻ります。1.5車線で浅川市街の住宅地を行き、右折して住宅地の2車線、R118のごく近くまで接近しますが左折し、田園風景の中をJR水郡線に沿って進みます。
水郡線の踏切を渡りr44交点までは、ごく一部を除き2車線の田園の中の道路です。r44交点で左折し、約1.5kmほどr44と重複したあと左折して分かれます。
田園地帯を暫く2車線で進んだ後、関和久の集落の中は住宅が密集し、1.5車線以下の狭隘区間です。ここを抜けると終点のR4交点まで2車線快走路が続きます。(May.2009)
76  坂本白河線
R289からは白河の関への観光道路なのか、比較的整備されている上、信号がないので快走できます。白河の関自体は有名ですが、人が多く押しかけるような観光地ではないので、交通量もあまり多くはありません。
白河の関のまん前を通り、それを過ぎると県境 まで林と畑以外はほとんど何もありませんので、交通量は更に減り、道路も黄色いセンターラインから白線に変わり歩道もなくなります。(Sep.2001)

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