Prefecture Road Fukushima
Driving Report

41  小野四倉線
小野町といわき市四倉を結びます。途中でR399と重複しますが、小野〜R399は夏井川とJR磐越東線と絡み合いながら進み、R399と四倉の間は農村部を走ります。終点の四倉では市街地を走りR6に出ます。
小野町内は2車線ありますが、夏井川渓谷に入ると、段々とセン ターラインがない区間が増え、そのうちに1.5車線区間になります。
ほとんどの区間ですれ違いは問題なくできますが、一部には停車しないと難しい区間もあります。JR磐越東線とも絡み合い、磐越東線の踏切を10回もわたります。
2車線に戻るとその後は四倉の古い市街地を1.5車線で抜ける以外は2車線あります。(Mar.2002)
42  矢吹小野線
起点は矢吹町のr44交点で、起点付近にはロードサイド店が並びますが、すぐに田園地帯となります。田園風景の中を暫く進み、人家が増えてくるとR118交点となります。右折してR118と200mほど重複し、左折して分かれます。
少し行くと福島空港の南側を通りますが、この付近はよく整備がなされています。その後は再び田園地帯が続きR49交点となります。
左折してR49と0.5kmほど重複し、こまちダムの周囲を巡ったあと、暫く山間部を進むと磐越道を潜り、その先のr13交点が終点です。r42BPとしてあぶくま高原道路があります。(Mar.2009)
43  会津坂下山都線
会津坂下でR49から分かれると2車線で住宅地の間を進み、右折すると山道となり鐘撞堂峠を越えます。鐘撞堂峠は標高270mとさして高くはありませんが、峠の前後にはヘアピンカーブが数個所あります。
峠を下り終えると左折し、平坦な田園地帯を行くようになります。 同時にこれまでの2車線から1.5車線になります。車線幅はやがて2車線に復しますが、景色は単調な田園風景が続きます。
山都橋で阿賀川を渡るとr16交点となり、そこが終点です。交通量は少な目です。(May.2005)
44  棚倉矢吹線
起点は棚倉町のr177交点で、起点から約1.3kmほどはr25と重複します。この区間はR289BP開通まではR289だった区間で、棚倉市街地からの上り坂となっています。坂を上がりきるとR289となり今度はR289と約1.4kmほど重複となります。
逆川交差点でR289が左折するとr44単独となります。周囲は田園地帯ですが、白河市との境は山林で軽い山越えのような感じです。
白河市に入ると山林から田園地帯に変り、釜子付近から中島村にかけては住宅がけっこう建っています。中島村を抜けて矢吹町に入ると田園風景となり、r42交点で左折します。
この付近からはロードサイド店などが多く建ち、その先でJR東北線を陸橋で乗り越えて、R4交点が終点となります。全線2車線あり、距離は約20.8kmほどで、交通量はさほど多くありません。(May.2009)
47  郡山長沼線
東北道郡山南ICへのアクセス道路であり、そのため起点の郡山市安積町のR4BPからは田園地帯の中を4車線で進みます。郡山南ICを過ぎると2車線となり、同じく田園の中を走ります。
郡山市の外れでr29と合流し、終点の長沼町R118交点まではr29と重複します。r29との重複区間も基本的に長閑な田園地帯です。(Nov.2003)
49  原町浪江線
原町市街地の市役所近くの本町2丁目交差点から始まり、暫くは原町の中心部を2車線で進みます。その市街地の中の信号のない交差点を右に入り、センターラインなしで住宅街を抜けます。
原町郊外に出て右折し2車線に戻り、その後はr34と約2.5qほど重複します。重複区間は2車線で農村部を抜けますが、直線で気持ちのいい区間です。
r34と分かれると山林の中を走り、横川ダムと鉄山ダムの2つのダムとダムに堰き止められた湖に沿って進みます。あたりは山間部で、長くはありませんがところどころ1車線区間もあります。
ダム湖を過ぎても何もない山間部を進みますが、この付近からは改良された2車線が続き、長い原浪トンネルを抜けます。
このトンネルの中で浪江町に入ります。トンネルを出るとR114に突き当たり終点となりますが、ここは浪江町といっても何もない山に中です。(Nov.2003)
50  浪江三春線
浪江町の大柿ダムのダム湖の近くでR114から分かれてスタートします。次の葛尾村のR399交点までの約13.5qは、ほとんどが1〜1.5車線の山道です。途中の浪江町と葛尾村の境界付近はカーブも多く、車線幅もかなり狭くなります。
葛尾村R399付近は葛尾村の中心で役場もあり小集落となっています。R399交点から船引のR349交点までの約18qも何もない山村部ですが、2車線区間がほとんどで、センターラインのないところも一部残っていますが道幅には余裕があって、すれ違いには問題ありません。
船引では約3qほどR349と重複し、その後右折して分かれます。暫くは山林や田園の中を進みますが、三春に入ると住宅地の中をセンターラインなしで進みます。三春郊外でR288とぶつかり終点となります。距離は42qと比較的長距離です。(Nov.2003)
54  須賀川三春線
須賀川市街地の中心部を走り、江持橋で阿武隈川を渡ります。阿武隈川を渡ると田園と雑木林ばかりとなり、郡山に入ります。
やがてJR水郡線の踏切を渡ると守山地区の市街地となり、市街地で右左折をします。R49を渡ると再び田園と雑木林が続き、その後r65と1.4kmほど重複します。
左折してr65と分かれると大滝根川に沿って進み、広域農道との交点で右折すると川沿いの1車線路となります。右手は大滝根川、左手は山林が続きすれ違いは不可能です。
三春に入って暫く走ったr297交点から2車線に戻り、田園地帯を行く快走路となります。三春は市街に入る手前のR288交点が終点です。須賀川市街地を除き交通量は少な目です。(Dec.2005)
56  常磐勿来線
JR常磐線湯本駅近くのr14交点が起点で、湯本の市街地の中を抜けます。湯本駅前を過ぎて少しするとセンターラインも無くなり、r14BPまでは狭い市街地道路となっています。
r14BPを過ぎると2車線の田園地帯で、r240交点で左折して暫くすると常磐線と並走します。r10交点で右折して重複して常盤線を陸橋で越え、今度は左折して植田の市街地を走り、R6交点が終点となります。R6常盤BP開通前の旧国道です。(Jun.2009)

Page4へ
福島県道一覧にもどる
福島県道のメインページにもどる

Last modified -