Prefecture Road Fukushima
Driving Report

21  喜多方会津坂下線
蔵の町喜多方の市街地が起点で、蔵も所々に見える商店街を行きます。JR磐越西線の踏切を渡るとロードサイド店や住宅などが並ぶ風景が暫く続き、やがて田園地帯となります。
喜多方から塩川に入ると長閑な田園地帯が続きますが、古くからの集落が所々にあります。集落の中を走る距離はわずかですが、そういう所はカーブが多く、見通しもよくありません。
会青橋で阿賀川を渡ると会津坂下に入り、田園風景の中を暫く進み、R49を越えると会津坂下の市街地となります。距離は約12.3qほどだります。(May.2005)
22  会津坂下会津高田線
起点の会津坂下では市街地からスタートし、2車線で建物が密集する中を進み、右折して市街を外れると田園地帯の快走2車線となります。
磐越道を越えたJR只見線の新鶴駅付近は集落で、センターラインが消え道は少し狭くなります。集落を外れるとすぐに2車線に戻り、再び田園地帯の快走区間となります。
会津高田駅付近でJR只見線の踏切を渡ると、駅付近の住宅地を抜ける1.5車線となり、すぐに終点のR401交点となります。会津坂下市街を除くと交通量は少なめです。(May.2005)
23  会津高田上三寄線
起点は会津高田の中心部に近く、そのため住宅がけっこう建ち並んでいます。宮川を渡ると田園地帯となり、会津盆地の穀倉地帯を快適に進みます。
阿賀川が近くなると雑木林も目立ち、馬越橋で阿賀川を渡ると会津若松に入り、少し走ったR118交点が終点です。
地図上の起点はR401交点になっていますが、青看によるとr53〜R401の間もr23の扱いになっています。この区間も含め、全線2車線あります。(May.2005)
25  棚倉鮫川線
棚倉町のR289と鮫川村のR349現道を結ぶ約15kmほどの主要道です。起点からしばらくは旧R289だった区間で坂道を棚倉の街に向けて下ります。
坂を下りきったところで左折、続いて右折しJR水郡線を陸橋で越えます。ロードサイド店が多い中を進んで左折すると田園と雑木林が続く田舎道となります。
r75交点の先でセンターラインが一時的に消えますがすぐに復活し、農村地帯を進んでR379BP交点となります。この先が鮫川村の中心部で住宅が建ち並び、その中を1.5車線で走ってR379現道交点が終点です。交通量はあまり多くありません。(May.2009)
28  本宮三春線
起点は本宮町のR4交点で、すぐにJR東北線のガードを潜り本宮市街地となります。市街地で右左折を繰り返して安達橋で阿武隈川を渡りなす。
阿武隈川を渡ると住宅地の中の1.5車線となりますが、運動公園付近から2車線に戻り、同時に住宅が少なくなって雑木林や田畑の中を走るようになります。
郡山に入って山林の中を少し走った東部広域農道との交点から先はセンターラインがなくなり、山里の雰囲気となります。
三春に入りr116との交点を過ぎると2車線に復帰し、住宅も増えてきて三春駅前となります。その先で陸橋でJR磐越東線を越えると三春の市街地を走りR288交点が終点となります。(May.2005)
29  長沼喜久田線
長沼町のR118から岩瀬村を抜け、郡山市喜久田までの約29qほどの県道で、全体の4分の3が郡山市内を走ります。
郡山市内と言っても市街地からはかなり離れていて、岩瀬や長沼も雑木林や田畑ばかりの何もないところを走るため、交通量はあまり多くなく快走できる区間がほとんどです。
終点に近い郡山市夏出地区では集落の中を走るのですが、1車線の未改良の狭隘区間が残ります。
また岩瀬村内は少し前まで狭隘区間が残っていたらしいのですが、路線が付け替えられ快適な2車線になっています。(Nov.2003)
30  本宮土湯温泉線
r70との交点土湯峠からスタートし、暫くは山林の中を走ります。1.5車線と2車線が入り混じりますがすれ違いは問題ありません。
一旦R115と重複し6kmほど進み、単独になると急勾配で見通しのよくない山林の中を下ります。道の駅つちゆからはR459との重複区間で、約8Kmほど山林の中を下ります。
あたりが開けてくると岳温泉で、沿道にも旅館が建ち並び、温泉街の先で単独区間となります。単独区間に入ると最初は雑木林が続き、その後は高原の雰囲気となり、さらに田畑が多くなり、東北道を潜った先のR4交点に達します。(May.2005)
33  会津坂下河東線
会津坂下は中心部の市街地を2車線で抜けます。その後2.5KmほどR49と重複した後は、終点まで長閑な田園地帯を走る2車線路になります。河東の終点もR49交点です。
この区間はR49が会津若松の市街地に向かうために大きく南に迂回していて、その間をショートカットします。会津坂下方面と河東方面を相互に走り、会津若松に用事がない場合は、このr33を使うことになります。
このショートカット区間は約8km、平野部で山が見えて気持ちよく走れますが交通量は多めです。(May.2005)
34  相馬浪江線
ほとんどが田園地帯を走ります。
浪江〜鹿島は2車線の走りやすくはありますが、平凡な道路です。鹿島の街中で直角に曲がったりし始め、やがて 細い道路になってしまいます。
この細い区間は待避所があったりして、田圃のあぜ道に毛の生えたような感じです。細い区間はそんなに長くはありませんが、すれ違い困難のため、あんまりいい気分ではありません。
全体として交通量はそう多くありません。 (May.2001)
35  いわき浪江線
いわきのR6から入ると暫くは農村風景ですが、その後のほとんどの区間は森の中を適度なアップダウンとカーブで抜けます。
この区間が本当に長いですが信号はなく、広野・楢葉・富岡・大熊・双葉など沿線のすべての町も市街地を避けているので、交通量も多くはないので快走できる道路です。R6を行くより快適かもしれません。(May.2001)
36  小野富岡線
磐越道小野ICの北でR349から分かれて始まり、田園と山林の中を進みます。田村市との境がサミットで、ここを越えると山林の中を下り、下りきると旧滝根村の中心市街でr19と一瞬重複します。
r19から分れてJR磐越東線神俣駅前を通り、踏切を渡りると再び田園や山林となります。いわき市に入りr145との交点の先から小白井川に沿う1〜1.5車線区間になります。この狭隘区間は鬱蒼と木々が茂る中、カーブが続く見通しの悪い区間ですが、交通量はほとんどありません。
r287交点から2車線に戻り川内村に入ります。山林の中を進んで周囲が開けるとR399との交点で、右折して3.5Kmほど国道と重複し川内村の中心部を走ります。
R399が右折して分れ田園と山林の中を進み、割山トンネルを抜けた先に1.5車線区間があります。その後は2車線に戻り、ダム建設によるトンネルと橋が続く改良快走区間となります。南側にはダム湖のおおくら湖がありますが、ほとんど見えません。
改良区間が終わると田園地帯となり、r35交点の先に常磐道富岡ICがあります。田園地帯の直線区間が続き、JR常磐線の陸橋の手前を左折し、その先で常磐線を潜って田畑の中を進むと終点のR6交点となります。終点付近は新道区間で、旧道は夜ノ森の市街を抜けていましたが、r165に降格されました。(Sep.2008)
37  白河羽鳥線
JR東北線白河駅前を起点に最初は4車線、次いで2車線で市街地を走り、JR東北線・国道4号線・東北新幹線を連続して越えると、平坦な田畑の多い中を2車線で走り交通量のあまり多くない道路となります。
西郷村羽太地区を過ぎるとセンターラインが消え、山林が続くようになります。チェーン脱着場も現れ、上り坂となり周囲は木々ばかりとなりって天栄村との境を越えます。ここからは下り坂に転じ、ところどころセンターラインも現れますが、狭い区間も多く残ります。
人造湖の羽鳥湖周辺は、よく整備された区間となりますが、終点付近では1.5車線以下に道幅が狭まります。狭い中を進むと信号なしでR118にぶつかり終点となります。白河市街を除いては交通量は少なめです。(May.2005)
38  相馬亘理線
宮城県とのまたがり県道で、起点は相馬の中心部R6交点で、暫くは相馬市街地を走り抜けます。やがて松川浦が右手に見えてくると漁港が近く、海産物店が並ぶようになります。
r375交点で左折して坂を上り民家が密集する中を暫く走り、その後は1.5車線で住宅の中を行きます。相馬港が近くなってくると2車線に戻り、右手に相馬港、左手には火力発電所を見ながら進み、その先は太平洋に沿って走ります。
再びセンターラインが消え、1.5車線程度に道幅が狭くなり、特に釣師の集落内は住宅密集地の中を1.2車線くらいの道幅で抜けて行きます。
釣師の集落を抜け出ると2車線に戻り海に沿って走りますが、やがて内陸に入り1.5車線になると県境となります。(May.2006)
39  川俣安達線
川俣から飯野を経て安達までの主要道です。川俣から飯野までは田園地帯を抜ける2車線路で、快走区間です。
飯野は町の中心部を通り、市街地で右左折させられます。川俣から快調な2車線で来ると、いきなりの左折で、左折した先は1.5車線の住宅に挟まれた狭い道で、すぐに右折し商店街を抜けます。
更に左折、また右折でこの辺までが飯野の市街で、ここからは阿武隈川に沿って南に進みます。同時に道幅は1.5車線が続き、場所によっては1車線のところもあります。
景色は川に沿う山間部の雰囲気となりますが、突然りっぱな橋が現れ阿武隈川を渡ります。金をふんだんにかけた阿武隈川の橋を渡ると、今度は阿武隈川の支流の水原川沿いの1〜1.5車線の狭隘路になり、この状態がr192交点まで続きます。
r192交点からは2車線に戻り川から離れ、景色も山間部から農村部に変わります。飯野から終点のR4までの間は交通量はかなり少なくなります。
福島の主要道にしてはヘキサが少なく、また飯野は右左折が多い割りに案内がほとんどありません。(Nov.2003)
40  飯野三春石川線
起点は飯野のR114交点で、r40に入るとゆるい坂道で、すぐに信号無しのY字路を右に入ります。そこから暫くは2車線で走りますが、 これも飯野の市街地のr39交点までで、そこからはいきなり狭くなります。
ここからr39との重複区間になりますが、路地のような道で、突き当りを右折、すぐに左折し単独になります。単独になっても狭い区間が残っていて、場所によってはすれ違いができません。
岩代は2車線で市街地でR459と重複します。次の白沢は広狭混在し、三春もR288BP交点までは結構狭い区間もあります。
三春の市街地は整備されている区間は広く快適なのですが、そこを過ぎR288交点までの間に1.5車線の狭い市街地区間があります。R288交点から暫くは整備済の2車線区間で快走できます。
三春と郡山の境界付近は1車線そこそこの道幅で、郡山に入るとR49との重複区間に近づけば近づくほど整備度が高くなります。R49重複区間を出ると段々整備度が下がり、須賀川との境は1車線そこそこしかありません。
須賀川も市域の外れを掠めるだけですので、狭い田舎道で、そのまま玉川に入ります。玉川の途中から2車線戻り、あとはそのまま石川の市街地まで行きます。
飯野と三春を除いては田園や山里の長閑な中を進みます。(Jul.2002)

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