Prefecture Road Fukushima
Driving Report

7  猪苗代塩川線
猪苗代のR115交点が起点で、起点自体は郊外ですがすぐに市街地に入り、猪苗代の中心部を行きます。その後は高原のリゾート地の雰囲気が続き、山林や田畑も目立ちます。
やがて、緩やかな起伏とカーブが増えてくるとリゾート地の雰囲気はなくなり、田舎の景色となります。r69交点付近から平坦な田園地帯となり、大塩川を渡ると塩川市街地郊外でR121にぶつかり終わります。全線2車線あり交通量は適度で、快走できる路線です。(Jun.2001)
8  本宮熱海線
起点は東北道本宮IC近くのR4交点で、ロードサイド店が多くあります。すぐに東北道を潜ると工場が並び、r304と交差すると農村部となります。田園が広がる中の快走路となり、やがて磐越道さらにR49を潜ります。
R49を潜った先で熱海の市街地に入り、その中で右折しますが、少し行くとR49交点となり、そこが終点です。距離は15.8kmほどで全線2車線あります。(Sep.2008)
10  日立いわき線
茨城県とまたがる県道で、福島県内はいわき市植田町までの約11qです。県境から暫くは山林ですが、やがて勿来の郊外から街中に入ります。
勿来の街中は道幅が狭く、そのわりに案内が中途半端なうえに似たような道が多くて、迷いやすく要注意です。R289交点から先は広い2車線となり問題なく走れます。(Jun.2001)
11  白河石川線
石川町の市街地のr14交点が起点で、石川では暫く商店街を走り、クランクを曲がってJR水郡線磐城石川駅前を通り、R118と約1qほど重複します。
R118が左折して分かれ単独になると白河まで比較的走りやすい道路が続きます。沿道は長閑な風景で、御斎所街道と呼ばれています。
白河の市街に入ると狭い上に、城下町特有のクランクがあり、また案内も不十分で、走りにくくなります。(Sep.2001)
12  原町川俣線
原町市街の東側にあたるR6交点が起点で、ここから原町市の中心部に向かいます。さすがに大きな街だけあって建物がぎっしりと並び、信号が多く交通量もあります。
市役所付近で右折し暫く走ると郊外に出て、快走区間となります。景色は田園風景に変わり、やがて雑木林が増えてきます。その後は急カーブと上り勾配となって八木沢峠を越え飯舘に入ります。
飯舘は長閑な山村で、標高をあまり落とさないまま走り、R399と2Kmほど重複します。単独に戻り川俣に入りR349にぶつかると終点となります。
全線2車線で原町市街地を除いては、ほとんど何もないところを通り、信号も少なく快走できます。そのため交通量は比較的多いものの、よく流れています。(Nov.2003)
13  小野田母神線
小野町の起点は磐越道小野ICに近いR349交点で、田畑の中から始まりすぐに山林の間を行くようになります。小野町内は2車線ありますが、郡山に入ると所々1.5車線に、田母神の集落に入るとすぐに終点のR49交点です。
距離は約10.6kmほどで終点付近を除いては、ほとんど山林の中を行き、交通量も少なく快走できます。(May.2005)
14  いわき石川線
いわきから石川町までの県道で、r11と共に御斎所街道と呼ばれます。いわきの起点はBPと現道があり、BPの方はr20から分かれる4車線、現道の方はR6から分かれ住宅の中を行く2車線です。
2車線になり山間部に入って、街道名の由来にもなっている御斎所峠を洞門とトンネルで越えます。洞門もトンネルも新しく、洞門の方は旧道は通行止め、トンネルのほうは旧道も通行できます。
鮫川に沿って2車線がつづきますが、ところどころ幅が狭くなります。古殿町に入りR349と重複しますが、さすがに国道で路面状態は単独区間より上です。
4Km重複の後は単独になりしばらく長閑な農村部を走るとすると石川で、ここでR118にぶつかり終わります。(Sep.2001)
15  小名浜四倉線
いわき市の小名浜より四倉までの約27qほどの県道です。
小名浜の起点はr20交点で、すぐにR6を潜り藤原川を渡って小名浜市街地に入ります。小名浜の市街地を2車線で抜け、その後は太平洋岸にも出ますが、海が見える区間は多くありません。
江名地区を数本のトンネルで抜けた後、塩屋崎や薄磯海岸の近くを走り、四倉に近くなると田園風景の中を行きます。夏井川を渡ったR6交点が終点です。(May.2001)
16  喜多方西会津線
喜多方市街地の北東側の外れのR121交点から始まり、喜多方市街に向けて進みます。
喜多方市街地を抜けて濁川を渡ると田園が広がり、r336交点を過ぎると蛇崩山と高館山の間の峠を越えるために、山林の中の上り坂となります。所々センターラインのない個所もあります。
山都に入り暫く走ると、山都の中心部となり、Jr磐越西線の山都駅前を通ります。山都駅の少し先のr43との交点を過ぎると、磐越西線と阿賀川と絡み合って進みます。
阿賀川がほとんどのところで見えているほかは山林地帯となり、荻野で阿賀川を渡って阿賀川の南側を走るようになり、西会津には入って暫く行く阿賀川と分かれます。川と分かれても暫く山林が続き、山林が途切れると平坦な田園地帯となり、R49交点が終点です。
センターラインのない個所が、ごく一部にありますが基本的には2車線と思ってよく、喜多方市街地以外は交通量は多くありません。距離は比較的長く約35.6qほどあります。(May.2005)
17  郡山停車場線
郡山駅とR4の間の約300mの4車線の賑やかな駅前通りで、交通量も人通りも多く、さすがに県内有数の都市であることが感じられます。(Aug.2001)
18  白河停車場線
白河駅とR294を結ぶ、わずか73mの短い停車場線です。白河駅は市街中心から少しはずれているので、静かな落ち着いた停車場線です。(Nov.2001)
20  いわき上三坂小野線
いわき市の起点はR6交点で、ロードサイド店やGSなどが建ち並ぶ中を南に向けてスタートします。泉町から植田町にかけては山間の雰囲気が残り、植田の市街地を進んで左折し西北に向きを変え、JR常磐線を潜ります。
市街地の郊外の雰囲気の中を走ったあと、次第に田畑が増えてきて、常磐道を潜ると田園地帯となります。r14と重複した後は山間部が長く続きます。入遠野の集落を抜けると1〜1.5車線の狭路の上り坂となりますが、突然立派な遠野トンネルが現れます。遠野トンネルを抜けると再び1〜1.5車線となります。
その後2車線に戻りますが、山間部が続き上三坂地区で再び1.5車線となって集落を抜け、その先でR349と合流し、終点のr19交点まで12kmほど重複します。(May.2009)

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