Prefecture Road Fukui
Driving Report

1  小浜綾部線
福井県道のトップナンバーは京都とのまたがり県道です。
起点は小浜の市街で暫くは市街地を2車線で走り、その後は大飯町本郷までR27との重複区間が続きます。R27と分かれると暫くは田園の中を抜ける平坦な2車線快走路で、交通量もそれほど多くはありません。
r16交点付近から交通量は少なくなり、同時に道幅も1.5車線と狭くなります。さらに山道の上り勾配となり京都府との府県境に至ります。
綾部福知山付近は下手にR27を使うよりは、早く小浜方面に行けます。(May.2003)
2  武生美山線
武生のr28との交点の新保交差点から始まり、武生市街地を2車線で走り西武生駅付近で福井鉄道の踏切を渡り、その先で陸橋を上ってJR線を越えます。すぐに豊橋で日野川を渡り、再び市街となってR8交点となります。
R8付近はロードサイド店が並んでいて、少し行くと北陸道を潜ります。そのあたりから田園地帯となって、今立までほぼ直線で進みます。
今立では街の中を右左折して抜け、再び田園地帯となります。r243交点付近から山林地帯となって、やがてサミットへ向けての上りとなり、新清水谷トンネルでサミットを超えて下りとなり、平坦になると田畑が増えてR476交点に出ます。
R476と重複して約6.2kmほど走り、再び単独となって足羽川に沿う山間部を進み美山のR158交点が終点となります。
R476重複区間から終点までは山間部でほとんどで交通量も少なく、何もない区間が続きます。全線2車線あります。(Sep.2007)
5  福井加賀線
石川県とのまたがり県道ですが、石川県道の区間はごくわずかで、大半が福井県内を走ります。
福井市街地のR8との交点の西方交差点が起点で、2車線で市内中心部に向かいます。沿道は建物がびっしりと並び、JR線を陸橋で越えて、足羽川に架かる幸橋北詰で右折すると道路中央を福井鉄道の線路が走るようになります。
次に大名町交差点で左折すると6車線となり、すぐに九十九交差点で右折して4車線で福井の市街を走ります。九頭竜川を渡ると郊外となり、r29との交点の天池で左折すると農村地帯となります。
春江町〜あわら市にかけては平坦で直線区間が多く、田畑の中を快適に走れます。あわら市では旅館の並ぶ芦原温泉街を進みR305と重複します。
芦原温泉街を抜けると雑木林や田園が多くなり、やがて北潟湖に沿って走り、吉崎御坊跡の先の信号のない交差点を右折し、R305と分かれ単独区間に戻ります。
少し走ると左折してすぐに石川県との県境となり、県境の先ですぐにR305と交わり終点となります。(Aug.2004)
7  三国東尋坊芦原線
三国市街地から三国港、東尋坊を経てR305と重複して芦原に至る県道ですが、単独区間は全線が旧三国町内となっています。
九頭竜川河口付近のR305交点が起点で、暫くは九頭竜川に沿って進み、港の雰囲気が続きます。えちぜん鉄道の終着駅である三国港駅前を通過すると、日本海に沿うようになりアップダウンが多くなります。ホテルなども多く立ち、やがて東尋坊の前に出ます。
東尋坊付近は駐車場や土産物店が多くありますが、東尋坊自体はこの道路から少し西に入ることになります。その後は日本海を見ながら進みます。公園地も多く、海辺近くの雰囲気が漂っています。
やがて日本海から離れ、農村部を進んでR305となります。実質的にはここまでで終わり、その先芦原まではR305と重複します。(Sep.2007)
9  芦原丸岡線
旧芦原町の中心であるえちぜん鉄道芦原湯町駅付近のr5交点が起点で、暫くは芦原の市街を右左折して進みます。
二面交差点で右折して暫く行くと農村部となります。旧金津町域に入ってr29交点を過ぎると旧金津町の中心部で、住宅や商店が建ち並んでいます。
金津市街地で右折して南に向きを変え、r258交点を過ぎると田園の中の快走路となります。旧丸岡町に入ったR8交点が終点となります。
芦原、金津の両市街地では右左折が多くありますが、案内標識はほとんどありません。全線2車線あり、交通量も多い路線です。(Sep.2007)
11  福井停車場線
福井駅と大名町交差点の間の約0.5Kmほどの停車場線です。短いながらも6車線あり、バス停が並びタクシーなども多くて雑然とした雰囲気です。
大名町交差点はr28、r30の起点でもありr5も通過します。(May.2003)
12  武生停車場線
JR武生駅前から終点のR365交点まで全線が武生の市街地で、交通量も多い路線です。駅前は4車線ですが、すぐに2車線になりすぐに左折すると終点です。(Sep.2007)
13  敦賀停車場線
JR敦賀駅とR8現道との間の4車線、中央分離帯ありの停車場線で、きちんと整備されています。交通量はそれほど多くありません。(May.2003)
14  小浜停車場線
若狭の城下町であった小浜も他の城下町同様に、道が狭くかつ複雑なのに案内はほとんどありません。地図に従えば小浜駅からアーケードのある商店街に中を進み、左折して市街地を路側帯すらない狭い2車線で抜け、r1にぶつかり終点となります。(May.2003)
15  小浜港線
小浜港に近い六月祓神社前が起点で、1.5車線で家並みの中を少し走ると小浜漁港となります。港沿いに進んで清滝交差点を右折し、直後に左折すると1.5車線で住宅密集地を進みます。平成通りといいますが路地裏のような感じがします。
突き当たって左折し2車線になって市街地を行き、その後はr1交点となり、r1と重複してR27に至りますが、2車線の新道ができてr14交点からr14と重複してJR小浜線を陸橋で越えてR27小浜伏原交差点までの区間になったようです。(Oug.2010)
17  勝山丸岡線
勝山の起点は郊外に位置するR157交点で、R157が九頭竜川を渡る付近です。暫く行くと勝山市街地となり、市街を抜けるとR416と重複します。この重複区間から暫くは九頭竜川の北側を走ることになります。
R416が左折して分かれると田園地帯から山間部の快走路となります。永平寺町に入ると田園地帯に戻り、R364と重複後、右折して分かれます。
その後は平坦な田園地帯の中を進み、北陸道丸岡IC付近から丸岡の市街地となります。丸岡市街には新旧両道のr17があり、どちらを通っても市街地を抜けてR8にぶつかります。全線2車線あって、大半は快走路になっています。(Sep.2007)
18  鯖江美山線
鯖江市のR8交点が起点で、すぐにJR北陸線の踏切があり、その先で北陸道を潜ります。2車線の直線路で田園地帯を行きますが、途中で右左折をして北に迂回するような経路をとります。この区間は直線の市道もありますが、なぜか県道は遠回りをしています。
やがて住宅が建て込んできて、その中で右折してr25と重複し、左折して単独区間になると「うるしの里道」という愛称がつきます。
少し行くと鯖江市河和田町で、愛称のとおり漆器関係の店や工場が並んでいます。河和田町を抜けると左折して田園地帯になり、その先で上り坂となり山林が迫ります。金谷トンネルがサミットで、トンネルを抜けると福井市となり、急な下り坂となります。
一乗谷の集落の中は1.5車線で、その先は戦国大名朝倉氏の本拠のあった、一乗谷遺跡でその真ん中を抜けて行き、道路の両側には遺跡群が広がっています。
r31交点で右折して、その先は1.5車線と2車線が混在する足羽川沿いの道となりますが、左手は川で右手は山林と何もなく、そのままR158交点となって、そこが終点です。(Sep.2007)
19  武生米ノ線
合併で越前市となった旧武生のR8交点から始まります。暫くは市街地の外れの雰囲気で、内山橋で日野川を渡り、JR北陸線の踏切を渡ると武生市街地で沿道にはギッシリと建物が建ち並びます。
r28交点を過ぎて暫くすると市街地は終わり、田畑の中の整備された2車線BPを進みます。旧道はすでに降格されており、県道はBPのみとなって快走できます。
旧道と合流すると山間部となり、山林の中を進みます。2車線ながら車線幅は狭く、ガードレールもありません。丸尾町付近では集落の中を行き、車線幅も普通の2車線に戻ります。
その先からは再び山間部となり、千飯トンネルを抜けると旧越前町になります。山間部の下り坂となって、車線幅1.5車線程度のところも多くなります。やがて米ノの集落となり、その中を1.5車線で抜けると終点のR305交点です。(Sep.2007)

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