Prefecture Road Chiba
Driving Report

121  成東鳴浜線
成東市街のR126交点の津辺交差点が起点で、暫くは住宅地が続きますがすぐに畑が多くなります。九十九里浜の本須賀海水浴場に近いr30交点が終点で、終点付近も少し開けていて住宅があります。
距離は約8q、全線2車線あります。(Jan.2004)
122  飯岡片貝線
旭市の萩園交差点でr30から分かれる形で始まります。終点は九十九里町のr25交点で、その間約30qあります。九十九里に沿って進むr30の内側を並行して走り、ほぼ全線2車線確保されています。風景はほとんどが田園地帯ですが、集落の中を進む区間は見通しの悪いカーブがあります。(Jan.2011)
123  一宮片貝線
一宮町のR128から九十九里町のr25まで、距離は約20qあります。
起点の一宮町から白子町のr31交点まではセンターラインのある区間とない区間が入り混じります。畑の多い中の直線区間が多く、特に迷うところはないのですが、ヘキサもなく案内もほとんどありません。但しr31交点の起点側はクランクする所があって、一宮方面から来ると要注意です。
r31交点から先は比較的走りやすい2車線で、平坦な田園地帯を行きます。(Jan.2004)
124  緑海東金線
江戸時代に作られた江戸と九十九里を結ぶ直線道路の一部とされています。起点は九十九里浜に近いr30交点で、木戸川に沿って進み、r122交点を過ぎると西に向きを変えます。
r121交点までは農村部が続き、その先からは住宅が増え始め、さらにロードサイド店が多くなります。JR東金線求名駅近くの踏切を渡ると、ロードサイド店だらけとなり、終点のR126交点に至ります。(Jan.2011)
126  八幡菊間線
かつては市原市八幡と市原市菊間を結ぶ県道でしたが、路線が付け替えられ、現在は市原市八幡と市原市古市場を結ぶ県道です。
起点はr24交点で、起点から暫くは住宅街の中のセンターラインのない道路です。その後は2車線となり館山自動車道に沿って走りますが、右手は自動車道、左手は畑です。
館山道を潜るとロードサイド店が増えて、その先のr14交点が終点です。(Nov.2003)
128  日吉誉田停車場線
長柄のr13とJR外房線誉田駅を結ぶ14km超の比較的長い路線です。
途中にr14とr21の2ヶ所の重複区間があり、単独区間はr13〜r14までの区間、r14〜r21までの区間、r21〜誉田駅までの区間に分かれます。
r13〜r14の区間は山里の中を行き、2車線に改良された区間もありますが、基本的には1.5車線区間が多くあります。比較的平坦で交通量は少なく、この区間にヘキサはありません。
r14〜r21の区間は1.5車線が大半で、アップダウンも結構ある区間です。ヘキサは1本だけあります。
r21〜誉田駅までは、誉田駅付近が1.5車線の他は2車線あり、r130交点からr21寄りは交通量が少なく、誉田駅側は交通量が増え住宅も多くなります。ヘキサは比較的多くあります。
r14、r21とも重複区間の南側(起点側)交点は信号がありません。(Dec.2002)
129  誉田停車場中野線
JR外房線誉田駅とR126を結ぶ約7.4Kmの道路で、全線が千葉市内を走ります。誉田駅前から外房線の陸橋を越えるまでがr20重複で、そこからが単独区間です。
最初のうちはセンターラインのないところもありますが、基本的に2車線あります。駅から離れるに従って、いつしかセンターラインがなくなり、1.5車線幅になってしまいます。
千葉東金道路中野ICからは再び2車線に戻ります。終点付近は改良され立派な高架橋ができています。(Dec.2002)
131  土気停車場千葉中線
JR外房線土気駅と千葉東金道路の中野IC近くのr129を結ぶ約5.2Kmの道路で、全線が千葉市内を走ります。土気駅付近は市街地ですが、少し走ると農地が広がり、終点付近ではセンターラインが消え少し狭いところもあります。(May.2004)
132  土気停車場金剛地線
JR外房線土気駅南口から暫くはあすみが丘ニュータウンの中4〜2車線の街路樹もあるよく整備された道路です。ニュータウンをはずれると田畑と竹やぶと雑木林の中を2車線で進み、市原市に入ったr21交点が終点です。(May.2004)
133  稲毛停車場穴川線
2〜4車線ある全線市街地の道路で、稲毛駅付近を中心に交通量が多く混雑します。(Apr.2003)
134  稲毛停車場稲毛海岸線
JR総武線稲毛駅とR14を結ぶ2車線路です。
終点が稲毛海岸となっているの はR14がかつて海岸沿いに走っていたためで、いまは埋め立てにより海岸線ははるか彼方になっています。交通量が多く、特にR14に出るためにはかなり待つことになります。(Oct.2001)
135  津田沼停車場前原線
JR総武線津田沼駅からr69交点までは4車線の賑やかな繁華街を行く道路、r69交点から終点のR296間はマンションなどが並ぶ中の2車線です。距離約600mほどの交通量の多い道路です。(Jan.2003)
136  佐倉停車場千代田線
JR総武線佐倉駅と東関東自動車道四街道IC近くのr64を結ぶ道路です。
佐倉市の中心は京成佐倉駅の方で、JR駅の方は少し離れると農地が広がります。従って佐倉駅周辺は交通量はあまりありません。
駅周辺で右左折してr65交点を過ぎると交通量が増えますが、信号は多くないうえに農地の多い中を行くのでよく流れています。全線2車線あります。(Jan.2003)
137  宗吾酒々井線
成田の宗吾霊堂付近のR464交点から酒々井のR296交点までの5qほどの路線です。住宅街と雑木林と農地が混在する中を2車線で行きます。
起点から京成酒々井駅付近までは交通量は少ないのですが、京成酒々井駅から終点までは交通量が多く渋滞することもあります。(Jan.2003)
138  正気茂原線
起点は東金のr75交点で、九十九里浜とR128の中間あたりを南下します。起点から東金九十九里道路を潜るあたりまでは2車線ありますが、その後は暫く1.5車線となり、沿道には畑が広がります。道が狭い割りに交通量は多く、気を使います。
r31交点からは2車線に戻り大きくカーブして西に向かいます。その後左折と右折が1回づつあり、終点付近は茂原の市街地を西に向かって進むことになります。茂原の市街地に入ると交通量は一気に増えます。(Mar.2004)
140  五井山倉線
この道路は起点方向からも終点方向からもトレース不能です。
起点は五井駅近くのr24交点ですが、住宅密集地の中の狭い道路で起点側からの一方通行です。内房線の踏切を渡ると対面になりますが、住宅街の1.5車線でようやく2車線になると市道に突き当たります。ここは左折のみしかできませんが、県道は右折するために起点方向から来るとトレースできなくなります。
県道は4車線になりますが十数 メートルほどですぐに左折しさらに右斜めに入ります。そして再び別の道路に突き当たります。県道はこの道路を斜めに横断するのですが、中央分離帯があって道路を横断できず、起終点どちらからきても左折のみしかできません。
この道路に突き当たるまでは2車線で、ここから先は1.5車線になります。住宅も多いために場所によってはかなり狭く感じます。
終点はR297交点ですが、終点付近もR297に真っ直ぐ行かず、R297直前で一旦右にそれて突き当たることになります。(Dec.2002)

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