Prefecture Road Chiba
Driving Report

61  船橋印西線
船橋市のr57とR296交点の実籾街道入口交差点が起点と思われますが、単独区間は八千代市に入ったr57交点から白井市r4交点までです。白井からはr4と重複で印西に向かいます。
単独区間は八千代緑ヶ丘駅付近が新興の街らしい景色の他は、雑木林と畑と古い住宅が適度に入り混じる単調な2車線道路です。
r4交点の船尾付近は工事中で、間もなく狭い曲がりくねった2車線から改良されます。(Apr.2003)
62  成田松尾線
成田空港の西側r44交点から始まります。空港の西側を暫く走りますが、空港との間には雑木林があり、空港自体は見えません。
三里塚の住宅地を抜けて進むと空港からのBPとぶつかります。このBPもr62指定で空港の南東のr106とを結んでいて、芝山方面からの空港へのアクセス道路の役割を果たしています。
このBPとの交点までは2車線ありますが、ここから約1.5q間はセンターラインのない区間が所々出てきます。1.5qほど走ると信号のない交差点を右折し、ここからは終点まで2車線で、よく整備されています。
成田市三里塚、芝山町小池などに住宅地があるほかは畑と雑木林、竹やぶなどの多い道路です。成田市内は三里塚街道、芝山から松尾にかけては芝山はにわ道と呼ばれています。(Jan.2004)
63  成田下総線
成田市街のはずれのR408交点が起点で、最初こそロードサイド店などが多く建っていますが、すぐに何もない中を2車線で進みます。r115交点前後は少し狭くなりますが、そのほかは信号もなく交通量も少なく快走できます。
成田市から下総町に入るとそれまでと変わり、暫くの間1〜1.5車線で集落の中を進むようになりますが、r79交点を過ぎると再び2車線に戻り雑木林と畑の中を行きます。JR成田線の近くで左折し、ここからR357から降格した区間を走ります。
さすがに元国道だけあって路面もよく整備されていて、2車線の快走路となります。周囲は田畑が多く、家並みが目立ち始めると右折してJR成田線を陸橋で跨ぎ利根川に架かる常総大橋の南側でR356と交わり終点となります。(Jul.2004)
64  千葉臼井印西線
千葉市若葉区のR51現道交点が起点ですが、起点からR51BPまでの間はヘキサもない狭い2車線で、交通量も少な目です。
R51BP交点からは交通量も増え、特にJR総武線四街道駅付近は信号も多く混雑します。四街道〜佐倉市臼井までは郊外の2車線で、臼井でR294と短い重複をしますが、重複区間は狭い2車線です。
臼井を過ぎると印旛沼の干拓地、ゴルフ場、牧場など田舎の風景になり、交通量も減って流れも良くなります。臼井から先は印旛村内の北総鉄道印旛日本医大駅付近にR464重複区間があり、その重複区間は4車線ですが他は2車線です。(Jan.2003)
65  佐倉印西線
起点から暫くは佐倉の市街地で、住宅と商店とロードサイド店が入り混じる風景が続きます。JR線を陸橋で越えるとR296と重複して狭い2車線で佐倉の中心部を進みます。
歴史民族博物館前で右折して単独になりますが、風景は急に鄙びてきて田園地帯の中を印旛沼を見ながら走ります。この付近は印旛沼の干拓地で、やがてR464と重複し、千葉ニュータウンの最奥部を抜けます。
R464と分かれると一旦単独になりますが、暫くするとr64と終点まで重複します。R464重複〜r64重複の間の本埜村の単独区間に1.5車線があるほかは、全線2車線あります。(Dec.2002)
66  浜野四街道長沼線
起点は千葉市南部のr24交点で、暫くはカーブの多い市街地の2車線です。生実町では短いながらも4車線区間がありますが、すぐに2車線に戻り、JR外房線の線路に沿って進みます。
平山交差点を過ぎると畑や雑木林が多くなり、ところによって木々で昼でも薄暗い区間もあります。また平山交差点からR126交点までの間はセンターラインがない区間もありますが、道幅はそんなに狭くなくすれ違いは問題ありません。
四街道に入り小名木坂下付近から市街地となり、四街道駅前のJR総武線の踏切を渡り四街道の駅前を通り、再び千葉市に入りR16交点の長沼交差点が終点です。全線に渡り交通量は多めです。(May.2004)
68  美浦栄線
茨城県とのまたがり県道ですが、県境の利根川に橋は架かっていません。千葉県内はR356現道から利根川の堤防までの間で、単なる農村地帯の2車線の道路です。言われなければ県道とも思わないでしょう。(Aug.2001)
69  長沼船橋線
起点は千葉市稲毛区のR16との交点の長沼交差点で、すぐに花見川区に入ります。千葉市内の区間はほとんどが花見川区内で、住宅やマンションが多いものの畑や雑木林も残っています。
習志野市に入ると完全に市街地で、京成線の踏切を越えると両側には建物がぎっしりと並びます。船橋市に入り新京成線の踏切を渡るとR296と重複し、その先の中野木交差点が終点となりますが、京成大久保駅近くの大久保交差点から終点までは賑やかで、人も車も多く混雑します。
全線2車線あり、比較的直線区間が多くなっています。(Mar.2004)
71  銚子旭線
利根川の南側を走るR356交点が起点で、起点付近の銚子市野尻町では1.5〜2車線で市街地の中を進みます。JR成田線の踏切を渡ると田畑が広がり、さらに雑木林の中を進む淋しい2車線道路となります。
暫く淋しい風景が続いた後、JR総武線の踏切を渡り猿田駅前を通ります。猿田駅は無人駅で駅前も民家が少しかたまってあるだけです。この猿田駅前ではセンターラインが消え道幅が少し狭くなります。
再び総武線の踏切を渡ると2車線に戻り山林の中を進みます。左手に無人駅のJR倉橋駅が見えると畑や民家が多くなり、その先で丘陵からの急坂を下るとr73と合流します。
r73交点から先は平坦地となり、JR総武線の築堤を潜り、民家と農地の混在する中を走ります。R126を過ぎるて暫く行くと旭の市街地となり、駅近くの商店街を抜けたr35交点が終点です。(Aug.2001)
72  穴川天戸線
全線2車線でR16とr69を結ぶ千葉市内だけを走る主要道です。全線が市街地でカーブや信号が多いうえに、交通量が多く走行にはかなり時間がかかります。(Apr.2003)
73  銚子海上線
銚子のR356と海上のr71を結ぶ10Km足らずの主要地方道です。大半は丘陵地帯の農村部を走るやや広めの2車線で、交通量もあまり多くありませんが、起点のR356付近は利根かもめ大橋もでき、改良されてかなり立派になっています。(Feb.2002)
74  多古笹本線
多古町から銚子市笹本までの道路で、広狭混在します。
起点付近や八日市場市内などは2車線区間が多く、狭いのは多古町の東部くらいですが、干潟では1.5車線区間がほとんどです。東庄町から銚子にかけては再び2車線区間も多くなります。
平坦な田園地帯の中を進む典型的な東総地区の道路といっていいでしょうが、このクラスの千葉の道路にしては珍しく、多古町中心部にかなり道幅が広い一方通行区間があります。(Sep.2002)
75  東金豊海線
東金のR125と九十九里町豊海のr30を結ぶ8.1qの道路です。住宅と田園が入り混じる単調な景色が続きますが、道路自体は平坦で走り易い2車線です。(Dec.2002)
76  成東酒々井線
山武市のR126交点が起点で、ここはJR成東駅にも近い旧成東町の中心部です。市街地を短い区間で右左折して進み、1.5車線となって市街地のはずれを進むと、すぐに農村部に入ります。
千葉東金道路の山武成東IC手前から2車線となります。少し行くとJR日向駅近くで新旧両道に分かれます。旧道は日向駅を経由して市街地を走りますが、一部1.5車線以下の区間があります。
一方新道は、2車線で市街地を避けて迂回し、やがて両道は合流します。その後は農村部となり、八街市に入るとロードサイド店が並びようになります。右折してR409と重複し、八街十字路で左折して今度はr22と重複し八街市街地を走ります。
右折して単独となり、最初はロードサイド店が並ぶ中を走り、その後は農村地帯となります。JR榎戸駅付近から総武線に沿って進み、陸橋で総武線を越えると東関道を潜ります。その先のR51交点が終点です。(Jan.2011)
77  富里酒々井線
富里〜酒々井間約11Kmほどの道路ですが、主要地方道らしいのはR409交点〜終点の間だけで、他はセンターラインのない狭い畑や雑木林が続く田舎道です。(Sep.2002)
79  横芝下総線
横芝町のR126と下総町のR356を結び、約32qと比較的距離が長い主要道です。多古町でR296、大栄町でr44との重複区間がありますがいずれも短く、大半は単独区間で全線2車線あります。
市街地は下総町高岡付近くらいで、ほかはほとんどが田園地帯や山林など人の少ないところを走っていて、信号も少なく全体として流れも良い道路です。(Jan.2003)
80  野田岩槻線
全線r19と重複しています。

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