Prefecture Road Chiba
Driving Report

41  茂原停車場線
JR外房線茂原駅とR128を結ぶ約300mの停車場線で、駅前通りの1本東側になるため、市街地ではありますが少しうらぶれた感じの道路になっています。(Dec.2002)
42  松伏庄和関宿線
全線r26と重複しています。
43  八街三里塚線
JR総武線八街駅近くの市街地のはずれでr22から分かれる形で始まります。すぐに畑と住宅が混在する田舎道となります。終点の成田市三里塚まで同じような景色が続きます。
終点は成田空港近くのr106交点で、全線2車線ありますが、平坦で単調な道路です。(Jan.2011)
44  成田小見川鹿島港線
茨城県とのまたがり県道です。
この道路は走る付近の千葉・茨城の県境は、利根川の本流ではなく常陸利根川になります。常陸利根川と利根川を渡り終えるとR356との交点で、この道路はここを先頭に常時渋滞しています。
その先は千葉県内を成田まで走りますが、農村地帯でなんとなく寂しい雰囲気の中を行きます。成田に近づくにつれ交通量がしだいに増え、起点の成田R51交点では、交通量が多く混雑します。(Sep.2001)
45  八日市場八街線
匝瑳市となった旧八日市場市のR126交点が起点で、起点付近にセンターラインがない区間がありますが、それ以外はr79交点付近まで2車線で進みます。
その先でセンターラインが消えます。畑の多い郊外の雰囲気が続き、芝山の市街が近づくと2車線に戻ります。芝山市街地の住宅の中を抜けていきますが、カーブが多くあります。
r62交点を過ぎるとまたセンターラインが消えます。この先終点までの区間は、ほとんどセンターラインのない畑と雑木林のなかの路線です。終点はJR八街駅近くのr43交点です。(Jan.2011)
46  野田牛久線
野田市の市街地が起点でR16交点までは住宅が多いです。東武線野田市駅付近にはキッコーマンの工場があります。R16を過ぎるとゴルフ場や雑木林が増え、やがてr7に合流します。
茨城県とのまたがり県道ですが、県境の利根川には橋はなく、現在はr7と合流した地点で終わっています。(Apr.2003)
47  守谷流山線
茨城県とのまたがり県道で、ほとんどが市街地の2車線道路です。利根川を渡る新大利根橋は有料橋で普通車は200円かかります。千葉県内は距離は長いですが、ヘキサはありません。(Sep.2001)
48  八日市場野栄線
匝瑳市となった旧八日市場市のR126との交点下出羽交差点が起点で、道幅は1.5車線と少し狭く、八日市場の市街地を進みJR総武線の踏切を渡ります。踏切から先は2車線となります。
この起点付近には2車線のBPがあり、こちらは同じくR126交点が起点で、JR総武線を陸橋で越え、その先は畑の中を一直線で進み、現道に合流します。合流後の新旧両道は」畑の中を進んで、九十九里浜の手前でr30とぶつかり終点となります。(Jan.2011)
49  八日市場栄線
匝瑳市となった旧八日市場市のr45交点が起点で、すぐにR126と交差し、その後は九十九里浜のすぐ手前でr30とぶつかるまで、平坦な中を2車線で進みます。距離は約7qで、走りやすい道路ですが、畑の多い単調な景色が続きます。(Jan.2011)
50  東京市川線
東京都との間の主要地方道で、東京都内では新大橋通りとなります。千葉県内は市川市内の700mほどで、全線4車線のマンションなどが建ち並ぶ市街地道路です。(Apr.2001)
51  市川柏線
市川の中心部のR14交点本八幡駅前交差点が起点で、松戸を経由し柏のR6までの約20qあります。
松戸市内R464交点前後、新京成線八柱駅付近にセンターラインのない狭い区間がありますが、他は2車線あります。
ほとんど全線が市街地で、右左折も多い道ですが案内はしっかりしており、迷うことはありません。全線で交通量・信号が多いですが、市川市街地・柏市街地が特に混雑します。(Jan.2003)
52  越谷流山線
全線r29と重複しています。
54  松戸草加線
千葉、東京、埼玉にまたがる主要地方道で、千葉県内はR6から都県境の江戸川までの1Km弱です。全線が市街地を走る2車線道路です。(Sep.2001)
55  佐原山田線
佐原市街地に、終点→起点方向の一方通行があり、この区間を含め起点の佐原市街は建物が建ち並び、カーブも交通量も多い区間になっています。
その後は香取神宮の鳥居の下を潜り、香取神宮の脇を抜けて行くと東関道佐原ICがあります。東関道を過ぎると農村地帯になり、交通量も減って走りやすくなります。一方通行区間を除き2車線あります。(Dec.2002)
56  佐原椿海線
佐原のr16交点の起点付近は畑の中で、すぐに掘割になった東関東自動車道を跨線橋で跨ぎます。その後はセンターラインも歩道もなく畑と雑木林の中を進みます。
東総有料道路(r70)が近づくと2車線となり、東総有料と合流すると暫くはr70と重複します。東総有料と分かれると再びセンターラインと歩道がなくなり、集落の中を小刻みにカーブしながら走ります。
r74と短い重複の後は2車線となり急坂を下り、田畑の中を走ります。 住宅が増え商店も見えくるとすぐに終点のR126交点です。終点はJR総武線干潟駅のすぐ近くです。(Aug.2004)
57  千葉鎌ヶ谷松戸佐原椿海線
千葉市幕張のR14交点が起点で、暫くは市街地の2車線道路です。左折して京成線とJR線を地下道を潜ります。ここは2003年まで開かずの踏切だったところです。
京葉道路の武石IC付近からr69交点付近までは畑も残っていますが、習志野市に入った京成線実籾駅付近は商店街が続き、その後も市街地が続きます。
R296にぶつかると右折してR296と重複します。重複区間の右手には自衛隊の習志野駐屯地が広がり、渋滞で有名な新木戸交差点で左折し単独区間に戻ります。
新木戸から先は畑も残り、比較的流れはよくなりますが、r288交点から先は市街地となり交通量も増え混雑します。松戸に入り金ヶ作交差点から先は住宅地の1.5車線となり、その後は小金原団地の中を2車線で走ってR6根木内交差点が終点です。(Sep.2004)
58  松尾蓮沼線
旧松尾町と旧蓮沼村を結ぶ主要道ですが、合併で両町村は山武市となったために、同一の市内を結ぶ主要道となりました。新旧両道があり、現道はR126早船交差点とr30南浜交差点の間、新道はその北側を同じくR126猿尾交差点からr30中下交差点の間を結びます。
現道は2車線で始まり、すぐにJR総武線の踏切を渡り、その先は農村部となります。途中からセンターラインが消えて1.5車線になります。一方の新道は全線2車線でJRの線路も陸橋で越えますが、景色は現道同様の田園風景です。(Jan.2011)
59  市川印西線
市川のR14が起点で、ここから白井のR16交点までの間は交通量が多く混雑する市街地道路となっています。この区間には中山競馬場があり、特に競馬開催日には激しい混雑となります。
R16交点以降は雑木林や畑が増えて、田舎びた雰囲気になります。
全線2車線ありますが、車線幅は狭くカーブが多いため、決して走り易くはありません。(Jan.2003)
60  市川四ツ木線
東京都との間の主要地方道で、都内では奥戸街道と呼ばれています。千葉県内は全線でR14と重複します。

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