Prefecture Road Chiba
Driving Report

21  五井本納線
起点は館山自動車道市原ICの西側で、暫くの間は館山道のすぐ脇を並走します。 並走区間が終わると、右折して館山自動車道の下を潜り、すぐに左折します。
館山道並走区間は、信号はいくつかあるものの、歩道もある走りやすい2車線でしたが、ここからは歩道のない狭い2車線になります。
神崎交差点で左折して、暫く行くと一時的に1.5車線になりますが、すぐに2車線に戻り、潤井戸交差点でr14と交差します。神崎〜潤井戸は、直角に近いカーブがあったり、信号を左折したり、短い間に方角を何度か変えます。
やがてr130交点を過ぎると、1.5車線区間が続きます。住宅もほとんど無くなり、畑と林が多くなります。r132との交点を右折してからは2車線に戻り、暫く走るとR128交点になります。r14〜R128の間は典型的な房総の道路で、丘陵地帯をアップダウンとカーブで進みます。(Nov.2002)
22  千葉八街横芝線
起点は千葉市中央区の広小路交差点でR51重複で始まり、単独になるのは八街市の坂戸交差点からです。
単独になってから暫くの間は流れがいいのですが、八街中心部に近くなると途端に流れが悪くなります。八街中心部の道路の輻輳と交差点に右折車線がないのが原因で、中心の「八街」交差点を抜けると再び流れ出します。
山武から松尾にかけては林の中の1.5車線になり、カーブも多くなりますが、交通量は少なく狭さもあまり気になりません。
松尾のR126が近くなると住宅が増え2車線に戻ります。松尾から横芝の間はR126重複です。(Jan.2003)
23  木更津末吉線
木更津の起点はr270交点で、ここからR16交点までは市街地の4車線路です。R16を越えると2車線になりますが、再び4車線になります。
館山自動車道を潜る手前で左折しますが、左折すると黄色いセンターラインの続くカーブの多い2車線です。館山道手前くらいまでが住宅地で、それ以後は終点の末吉まで雑木林や田畑が多い山里の中を進みます。
ゆるいカーブが多く、アップダウンも多少ありますが、交通量はそれほどでもなく信号がほとんどないこともあって快適に走れます。末吉は君津市になり、JR久留里線の小櫃駅の近くのR410交点が終点です。
末吉付近は平坦ですが田畑が多く、小櫃駅付近に住宅が若干あるくらいです。また小櫃駅付近のみ1.5車線となっています。
かずさアカデミアパーク近くにr33との間を結ぶ立派なBPが開通していますが、交通量はほとんどありません。(Jan.2004)
24  千葉鴨川線
千葉から鴨川までですが、千葉市内ではR16と君津ではR410やR465と重複します。
蘇我〜姉崎の単独区間はJR内房線の駅そばを走り、駅の近くでは信号も多く、道幅も狭くなっていますが、館山道姉崎IC付近のみ4車線に拡幅されています。
その後の国道重複区間も含めて千葉の田舎の雰囲気の中を走ります。亀山湖付近でR465と別れ単独になりますが、国道より立派な道路です。鴨川に入ると有料道路になり快走できます。鴨川市内は道は広いですが、交通量も増え、信号でよく詰まります。(Mar.2001)
25  東金片貝線
東金のR126と九十九里のr30を結ぶ8qほどの全線2車線の主要地方道です。終点の片貝は九十九里町の中心で町役場もあり、そのためか交通量も多めです。起終点付近が市街化されているほかは、長閑な雰囲気の中を進みます。(Dec.2002)
26  境杉戸線
起点は茨城県境町、終点は埼玉県杉戸町で、3県をまたがって走る県道です。
千葉県内の区間は茨城県境の利根川にかかる境大橋から埼玉県境の江戸川にかかる関宿橋までで、旧関宿町の北部を東西に走ります。全線2車線で沿道は住宅が多くあります。(Oct.2003)
27  茂原大多喜線
茂原市街地をR128と重複して進み、左折すると郊外となりロードサイド店が暫く両脇に並びます。ロードサイド店がなくなると終点の大多喜町のR297交点まで、田園や雑木林が続くやや単調な雰囲気の道路となります。
全線2車線あり、茂原市街地はさすがに交通量はありますが、そのほかの区間は交通量も少なめで走り易い道路といえます。(Mar.2004)
28  旭小見川線
起点から暫くは旭の住宅街で、交通量は多めです。旭の郊外からは田園地帯が続きますが、干潟町役場付近と山田町府馬付近では、かなり人家がまとまっています。
小見川町内は町役場や警察が並び、小見川駅の近くも通り、市街地の中を行きます。
全線2車線で、交通量はそこそこありますが、旭市街地を除き、よく流れています。(Dec.2002)
29  草加流山線
千葉県内は流山市内のみで、県境の江戸川から先は埼玉県道になります。
この県境の橋は流山橋といって渋滞で悪名高い橋で、1年中混んでおり、どちらからきてもこの橋で渋滞につかまります。
県内距離は1Kmに満たないのですが、滞在時間の長い県道です。(Sep.2001)
30  飯岡一宮線
一宮でR128から別れ、銚子の南の飯岡でR126に繋がる千葉最長の県道で、九十九里浜に沿っています。
沿道はサーフショップ、リゾートマンションやホテル、テニスコート、それに干物を中心とする土産物屋や防砂林の松林など雑然とした日本風リゾートの雰囲気が続きます。
道幅も広く走りやすい個所もあれば、街中で思いっきり走りにくいところもあります。特に白子や飯岡などが狭くなっています。
白子付近では橋がないため、1本山側の道までコの字型に迂回します。また、野栄や八日市場はなんとなく寂れた長閑な雰囲気が漂います。海沿いの道ではありますが、海はほとんど見えません。
一宮〜白子までは海沿いに九十九里有料道路が並走しています。(Feb.2001)
31  茂原白子線
茂原のR128現道と白子のr30の間の主要地方道で、全線2車線です。ほとんどの区間が田園風景となっていた、全体に景色は単調です。夏のトップシーズンを除いては、交通量もさして多くはありません。(Dec.2002)
32  大多喜君津線
いすみ鉄道上総中野駅近くでR465と分かれ、2車線と1.5車線混在で君津市久留里のR410までを結びます。R465〜r81交点までは山間部で、r81が近づくと集落の中をセンターラインなしで進みます。
r81と重複しますが、重複区間は2車線で快走できます。r81と分かれると再び1.5車線区間も多くなり、山間部が続きます。終点が近くなると田園地帯となり、久留里の市街地に入って少し走ると終点です。(Mar.2008)
33  君津平川線
君津市郊外の館山道君津ICの東側のr92と袖ヶ浦市のJR久留里線横田駅付近のR409を結ぶ主要道で、かつては1.5車線区間がほとんどでしたが、館山道の開通やかずさアカデミアパークの開設により、見違えるような道路になりました。
全線2車線あり、ほとんどの区間が改修されて歩道もついた立派な道になっていますが、起点側終点側ともに旧道もr33に指定されており、この旧道区間は昔ながらの1.5車線です。
途中のかずさアカデミアパーク内の区間を除き山林と田園風景が続きます。(Mar.2004)
34  鴨川保田線
内房の保田と外房の鴨川を結び長狭街道と言われます。同様に内外房を結ぶ南側のr89と比べて整備されていて、交通量もけっこうあります。
保田の市街地は狭い2車線ですが、それを過ぎると道幅も余裕が出てきます。風景は雑木林や畑などの山里と集落の間を抜ける区間が繰り返されます。鴨川の起点近くは市街地となっていて、一旦R128を突っ切ってr247交点で終わります。
このR128〜r247の区間はいまや完全な付け足しのようになっていて、センターラインもない部分もあって交通量もほとんどなく、他の区間よりうらぶれた感があります。(Mar.2001)
35  旭停車場線
起点はJR総武線の旭駅で、駅付近はどちらかと言えば活気に乏しい商店街です。r71にぶつかると右折して重複しますが、この区間は昔ながらの商店街になります。右折して単独区間になり足川浜のr30交点が終点ですが、足川浜に近づくほど畑が増え長閑な風景になります。(Dec.2002)
36  佐原停車場線
JR成田線佐原駅とr55を結ぶ300mほどの停車場線で、佐原の駅前通りになっています。市街地で商業ビルが並びますが、人通りはあまり多くありません。(Dec.2002)
37  銚子停車場線
JR総武線銚子駅とR124、R126、R356の3本の国道の起点となる銚子大橋入口交差点とを結びます。
銚子駅前から商店の並ぶ4車線で始まり、駅入口の信号を左折して西に進み、銚子大橋入口交差点に至ります。駅入口〜銚子大橋
入口までは起点方向は1車線ですが、終点方向は第2車線が長い右折レーンになっています。(Apr.2002)
38  松戸停車場線
r5から松戸駅までのわずか150mの駅前通りですが、バスやタクシーをはじめ車が多い賑やかな道路です。(Sep.2001)
39  船橋停車場線
R14から船橋駅までの900m足らずの県道で、交通量が多いうえ、京成電鉄の踏切やバス停があって通行には時間がかかります。全線に渡り商業ビルや商店が並んでいて賑やかです。(Sep.2001)
40  東千葉停車場線
R16から東千葉駅までの街中の変哲もない市街地の2車線道路です。この停車場線が主要地方道なのは、東千葉駅自体が重要なわけではなく、東千葉駅がかつて千葉駅だったためと思われます。(Apr.2002)

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