Prefecture Road Aomori
Driving Report

21  田子十和田湖線
起点の田子町R104交点付近は町の中心が近く住宅がありますが、すぐに林の中となります。その後は田園地帯となり、センタラインのある区間とない区間が混在しますが比較的走り易くなっています。
冬季閉鎖区間に入ると1.5車線となり、山林の中の上り坂となります。平坦になると2車線に戻り、周囲が開けて牧場などが見えます。
その先で再び1.5車線となって山林の中を行き、やがて秋田県との県境近くでR454にぶつかり終点となります。(Aug.2006)
22  三沢七戸線
JR東北線三沢駅前のr10交点が起点で、すぐに急な上り坂を上がり、次いで急な下り坂を下ります。すると中心部からははずれて田畑や雑木林が広がりだし、暫くはアップダウンが多い丘陵地を走ります。風景は田園か雑木林ですが牧場も見えるほか、いくつか集落も抜けて行きます。
やがてR4交点となり、R4を越えたところが七戸の市街地で、この市街地はr22とR394との指定が複雑な上に案内もなく正確な指定は不明としかいいようがありませんが、市街地を走ることと、終点がR394交点であることだけは確かです。(Aug.2006)
23  本八戸停車場線
八戸の中心は東北線八戸駅ではなく、八戸線の本八戸駅の方が近く、繁華街から市役所を通り本八戸駅までの道路が主要地方道になっています。市街地を走る全線2車線の道路です。(Aug.2002)
26  青森五所川原線
津軽あすなろラインの愛称があり、起点は青森市油川のR280現道交点です。最初は油川の市街地ですが、R280BPを過ぎると田園地帯となり、やがて山林地帯となって道幅も所々1.5車線に狭まります。
勾配がきつくなり、山林の中をカーブしながら進みサミットで青森から五所川原に入ります。五所川原側は山林の中を下り、やがて飯詰ダムと小規模なダム湖があります。
飯詰ダムから先は田園地帯の1.5車線で、r36と重複して飯詰の集落を抜け、r36と分かれると2車線になり住宅地を少し走った後、津軽鉄道の踏切を渡り、その先は農村部で終点のR339交点となります。(Aug.2006)
32  二戸田子線
岩手県とのまたがり県道で、県境の峠から山道を下ります。暫くは山林が広がるばかりで、周囲は何もありません。平坦になると田園地帯となり、終点のR104交点付近は田子町の役場も近い中心部で住宅が並んでいます。青森県内の距離は約5.6Kmほどです。(Aug.2005)
33  軽米名川線
岩手県とのまたがり県道で、県境から暫くは山林の中の1.5車線路です。その後2車線となり山林や田園の中を走ります。やがて旧名川町の中心部となります。ここは住宅が密集し、その中を1.5車線で走り抜けます。
馬淵川を渡りますが、川の手前から2車線に戻り、JR東北線剣吉駅付近の住宅密集地で再び1.5車線、JRの大きな踏切を渡り少し行くと終点のR104交点です。JR剣吉駅付近は道が狭い上に交通量があるために、馬淵川を渡った少し先からR4までのBPがあります。(Aug.2006)
40  青森田代十和田線
青森市街から八甲田山山麓の田代平高原を抜けて十和田市に至る約51Kmの路線です。
青森市街は右左折が多い市街地道路で、交通量も多いですがr44交点を過ぎると交通量は減って上り坂となり、暫くすると田畑が広がり、やがて山林となります。
R103に抜けるr40支線の交点からは比較的緩やかなアップダウンを繰り返す田代平高原に入り、山林のほかに草原や牧場も見えます。R394交点を過ぎると山林ばかりとなって、その中を下り坂となって進みます。
終点近くで平坦となり、右折して1.5車線の田舎道となりますが、ここからはR102まで立派な道路があり(県道ではない)、交通量はまったくと言っていいほどありません。
1.5車線の田舎道を暫く進むとR102交点となり、ここが終点です。(Aug.2007)

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