Prefecture Road Aomori
Driving Report

1  八戸階上線
起点は八戸中心部に近いR45交点で、暫くは八戸市街地を広い2車線で走り抜けて行きます。やがて右左折があって湊町となります。その名の通り漁港に近く、水産物を扱う店が並び、右側にはJR陸奥湊駅があります。2車線ありますが、人通りも多くて走り難い区間です。
その後は住宅地の中となり、商店が多くなると左側にJR鮫駅があって、その先からは1.5車線となります。ここから終点までセンターラインがあったりなかったりを繰り返します。
太平洋に沿い、左側には大須賀、白浜、種差など風光明媚な海岸があって、比較的海が見える区間も多いほか、防砂林があったりして海そばの道の雰囲気が長く続きます。
階上に入ると住宅が増えJR階上駅付近で内陸に入ります。階上駅付近は住宅も多く、その後林の中を抜け終点のR45交点となります。終点付近からR45を少し走ると岩手県となります。また、JR階上駅前から住宅地を抜けて本線に至る短い支線があります。(Aug.2006)
5  野辺地六ヶ所線
下北半島の付け根を横断し、野辺地側のR279と六ヶ所側のR338を結ぶ役割を担う18kmほどの県道です。
全線2車線で野辺地側は、ほとんどが山林の中を走ります。東北町に入ると周囲が開け田園地帯となります。六ヶ所に入ったr25交点付近は集落で、その後は草原や畑が多くあります。交通量は少なく快走できます。(Aug.2005)
9  夏泊公園線
陸奥湾に突き出た夏泊半島を一周する路線で、起点終点とも平内町のR4交点で距離は約33kmあります。
東側が起点でR4から入ると直ぐに工場があり、その先でJR東北線を陸橋で渡ります。盛田川を立派な新しい橋で越え、雷電トンネルを抜けます。雷電トンネルも新しく、トンネルを抜けると山林の中を暫く走り、安井岬の北側で海岸線に出ます。
所々でセンターラインがなくなり、東田沢の集落内は特に狭く、1.5車線以下で抜けます。再び海沿いになり道幅も2車線に戻り、やがて渚100選の椿山海岸となります。椿山海岸は公園としてよく整備されています。
夏泊崎の付け根を横切って半島の西側に出ると稲生漁港があり、稲生の集落を抜けます。ここから1.5車線と2車線が混在するようになり、観音崎を過ぎると内陸に入ります。
山道を上り下りし、所々かなり狭くなります。平坦になると2車線に戻り、快走路となってR4にぶつかり終点となります。(Aug.2005)
11  八戸大野線
起点は八戸中心部の繁華街で、ここから暫く八戸市街地を走りますが、この区間は終点方向からの一方通行になっています。道路自体は2車線あります。
r251交点で右折すると住宅が続くようになり、その後は田園や雑木林などが続く風景となり、岩手県境となります。終点は県境を越えた岩手県旧大野村です。全線2車線あり、市街地を抜けると交通量は少なめです。(Aug.2005)
15  橋向五戸線
八戸の太平洋に近いr19交点が起点で、この付近は右手に防砂林が続き左手は畑になっています。少し行くと住宅地の中を進むようになり、五戸川を渡ると左折します。
r19を越えると暫くは、住宅と畑の混じる田舎道となり、百石道路とJR東北線を地下道で潜ります。その先は田んぼの中を貫く広い直線道路で、快走区間となります。r214交点を過ぎると住宅が固まっていて、その区間はセンターラインが消えます。
その後左手には雑木林、右手には田んぼが広がり、r113交点から先はBP区間となり、ロードサイド店が多くあります。一部センターラインがない区間があるほかは、2車線区間が続きます。(Aug.2005)
16  青森停車場線
JR青森駅からr18までの1.2Kmほどの道路です。市内のメインストリートで交通量も多く、繁華街でもあり歩道もしっかり整備されています。(Aug.2002)
17  弘前停車場線
JR弘前駅からr3までの500mほどの停車場線で、全線4車線の賑やかな交通量の多い駅前通りです。(Aug.2002)
18  青森港線
青森港からR4までの短い路線ですが、全線6車線ある広々とした道路です。(Aug.2002)
19  八戸百石線
起点は八戸駅前と思われますが、一部青看の表記はr19としているものとr20としているものがあります。八戸駅前を4車線で出て、すぐにR454と重複します。沿道にはロードサイド店などが建ち並びます。
単独区間に戻りJRとR45の高架を潜り、ロードサイド店が多い中を進みます。工業地帯となり、工場群の間を走ります。工業地帯が終ると田畑の中を行くようになります。
終点の手前3Kmくらいまで4車線区間が続き、平坦で見通しはよく、視界も広く快走できます。終点手前の3Km区間は2車線に戻り、住宅の多い中を進みます。(Aug.2005)
20  八戸三沢線
R104交点が起点で馬淵川を渡り、JR八戸駅前へ向けて進みます。市街地を2車線進みますが、中心街とは離れている関係で、どことなくのんびりとしています。沿道の建物も高くはなく、八戸駅前で右折しr19〜R454と重複します。r19〜R454重複区間は4車線あります。
R454と約1Kmほど重複すると右折で分かれ、暫くは改良済みの快適な2車線区間、その後は田畑や雑木林の中を走るようになります。
六戸に入って奥入瀬川を渡ると六戸市街地となり、センターラインが消えます。市街地をクランク状に走り、R45を渡るとその先は牧場や畑、雑木林の景色となります。十和田観光鉄道の踏切を渡り右折してr10と重複して、三沢に向かいます。(Aug.2005)

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