Prefecture Road Akita
Driving Report

36  大曲大森羽後線
合併で大仙市となった大曲市街地のR105交点が起点です。2車線で大曲市街を抜け、r13交点で右折して雄物川に架かる大曲橋を渡りますが、大曲橋はセンターラインがありません。
その後、一旦R105に合流して重複し、R105が右折して分かれると単独区間に戻り田園地帯を走ります。旧雄物川町のR107交点まで所々に集落はありますが、基本的には田園地帯が続きます。
R107交点で右折して短い重複の後で左折して分れ、再び田園と雑木林の中を行きますが、センターラインのない区間も現れます。
やがて住宅地の中の1.5車線となり、終点ではそのまま直進する形でR398につながります。(Aug.2006)
41  秋田昭和線
起点は秋田市御所野のr61交点で、秋田自動車道秋田南ICの近くです。起点付近は秋田市の郊外で、2車線で田畑が広がる中を進んだ後、R13を越えると4車線道路になります。
4車線になっても最初のうちは田園地帯ですが、やがて市街地となり信号も多くなります。r28交点から先は再び2車線になり、手形山公園を掠めトンネルを抜けます。
その先で右折してr15と重複し、左折で分かれて秋田自動車道を潜ると何もない山の中を進みます。再び左折し今度は田んぼの中を秋田自動車道と並行して進み秋田自動車道昭和男鹿半島IC近くのR7交点が終点です。
r28交点以降は全線2車線で、全線に渡り交通量は多めです。(Aug.2003)
42  男鹿八竜線
男鹿市でR101から分かれるとすぐに陸橋でJR男鹿線を越え、その後は田園地帯を進みます。
大潟村に入ると直線区間が続き、八郎潟干拓地に入ると菜の花ロードの愛称があります。 干拓地内は両脇に木々と背の高い草が生え、その間から田圃や耕作地、休耕地等の様子が見えます。
干拓地の北端で承水路を渡ると八竜町R101と重複し終点のR7交点となります。 全線2車線あり、ほとんどが直線区間で信号も少なく快走できます。(Aug.2005)
43  本荘西目線
本荘のR107と西目のR7を結ぶ約9.3qの主要道です。
起点付近は平坦な田園地帯で、終点まで直線区間も多い2車線快走路が続きます。 風景も終点までほとんど同じで田園が広がりますが、終点付近はJR羽越線西目駅近くの街中で、JR線の踏切を渡るとすぐにR7交点終点となります。 交通量は少し多めです。(Aug.2005)
44  雄和岩城線
雄和のr9と日本海側のR7を結ぶ約11.5qの主要道です。
田んぼと山林が続くだけで、ほとんど何もない中を走りますが、全線2車線で交通量も少なく快走できます。信号も極端に少なく、終点のR7交点とその近くにもう1つあるのみです。(Aug.2003)
46  秋田空港線
雄和町にある秋田空港と雄物川近くのr9の間を結ぶ約7qの2車線の主要道で、全線が雄和町内を走行します。
空港を出るとほとんどが山林の中で、短いながらトンネルも2つあります。中間に約1.3qほどr61と重複区間があり、重複後は雄物川に沿います。左手に雄物川が流れ右手は山林が続きr9に至ります。(Aug.2003)
52  比内田代線
現在は大館市となった旧比内町のR285交点が起点で、最初は田園の中を走りますが、すぐに旧比内町の中心部を抜け、ここは商店が建ち並んでいます。
JR花輪線の扇田駅付近からは再び田園地帯となり、ます。この後はr102交点付近に住宅が少しあるほかは、基本的に田園地帯が続き、米代川を渡りR7交点となります。ここからR7と重複し旧田代町に入ったr68交点が終点です。(Aug.2005)
55  入道崎寒風山線
男鹿半島の先端入道崎は土産物店などが建ち並び、大きな駐車場もあります。ここが起点で、入道崎市街の住宅の間を狭い2車線で抜け、市街地が途切れると山林の中を行く快走2車線路となります。
r121交点から先はいったん狭くなりますが、その後はBP化された山林の中の快走路となり、R101交点で右折して3kmほどR101と重複します。
左折してR101と分かれ寒風山への上りとなります。草原の中を進み寒風山の展望台前後は観光地らしく整備されています。妻恋峠を越えると山林の中の下り坂となり、下り終わるとr54交点終点となります。
R101重複区間にセンターラインのない区間がありますが、そのほかは2車線となっています。(Aug.2005)

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