Prefecture Road Akita
Driving Report

1  盛岡横手線
岩手県とのまたがり県道で、県境の巣郷峠から終点の横手市R13交点まで全線R107と重複します。ほぼ全線が山林と田園地帯の中を進みますが、国道だけあって走行は容易です。(Aug.2003)
9  秋田雄和本荘線
秋田市南部の郊外のR13交点が起点で、暫くは田んぼの中を2車線で進みます。交通量はそこそこありますが、信号が少ないこともあって流れは良好です。
雄和に入り雄物川の近くを走り、町役場付近で左折し狭い水沢橋で雄物川を渡ります。川を渡ると道なりに右に曲がり、山里の雰囲気となります。
R341と合流し重複しますが、それまでの2車線が重複後は1.5車線となります。重複区間は田んぼの中で、2車線と1.5車線が混在し約4Kmほど続きます。
単独区間に戻ると2車線となり、再び山里の中を走りますが交通量はほとんどありません。雄和と大内の境の田代峠をトンネルで抜けて、なおも山林と田んぼの中を進むとR105に突き当たります。ここから終点の本荘まではR105と長い重複です。(Aug.2003)
10  本荘西仙北角館線
本荘の起点はR7交点で、雄和まではR105〜r9と長い重複区間になっています。雄和町新波でr9と分れて単独区間に入り、ここから西仙北町刈和野までは刈和野街道と呼ばれます。
交通量の少ない山里を走る2車線路が大半ですが、雄和町萱ヶ沢集落内は狭いうえ右左折がありますが、案内が不備です。またr149交点付近も少し狭くなっていますが、そこを過ぎると暫くはBP化されていて快走できる区間が続きます。
雄物川を渡ると西仙北町の中心の刈和野で、ここは街中をこまめにクランクしながら進みます。刈和野の市街地は民家が軒を連ねる1.5車線区間で、JR奥羽線のガードを潜りR13の手前を右折するまでは狭い区間が続きます。
その後は角館まで田んぼと山林の中を進みますが、西仙北町鳥井野付近に1.5車線区間があるほかは2車線で、交通量も少なく信号も無いので快走できます。(Aug.2003)
11  角館六郷線
角館郊外のR105と六郷のR13とを結びます。基本的には2車線路ですが、太田町の中心部に1.5車線の区間が残ります。
平坦部を走り、太田、千畑、六郷各町の中心部を走るものの、沿道には高い建物がほとんどないので視界が広く走り安い道路です。
各町中心以外はほとんどが農村地帯を走り、そのためか交通量は多くはありません。(Aug.2003)
21  大館停車場線
JR奥羽線と花輪線のジャンクションの大館駅は大館の街外れにあり、駅前から暫くは低い建物が並び、その中を広い2車線で進みます。
「止まれ」を右折すると小坂銅山への貨物線の踏切があり、その先からはアーケードのある商店街を4車線で走り抜けます。交通量の多い路線です。(Aug.2005)
22  比内大葛鹿角線
現在は大館市となった旧比内町のR285交点が起点です。起点付近は町の中心からは離れた郊外で、農村の雰囲気で、暫く畑の中を進みます。独鈷の集落に入ると一部センターラインがなくなりますが、集落を抜けると2車線に戻り、山間部となり山林が広がります。
大葛には温泉がありますが、小さな集落という感じです。住宅が密集しているところは拡幅が出来ず、1.2〜1.5車線程度しかありません。大葛の集落を抜けると1.5車線で山道にかかり、暫くすると山間部を行く整備された2車線快走路に変わります。
鹿角のR341交点終点付近は、平坦な田園地帯となっています。(Aug.2005)
25  秋田港線
R7と秋田港との間の主要地方道ですが、倉庫や駐車場などが並ぶ殺風景な中を2車線の道路が走っているだけで、ヘキサもありません。唯一県道の証は起点標のみです。
遊び場所として整備もされた秋田港ですが、ほかにも道路があって秋田港線の交通量はあまりありません。(Aug.2002)
26  秋田停車場線
JR秋田駅前から3車線の終点方向への一方通行で始まり、秋田城址の千秋公園前を通り、その先で旭川に突き当たりクランクします。
旭川に突き当たってからは対面交通で、この後は運動公園、県庁、市役所などの前を一直線で貫く中央分離帯つきの6車線路となります。(Aug.2003)
29  横手大森大内線
横手のR13交点が起点で、暫くは2車線で進みます。r117交点付近から先はBP工事が行われていて、ほとんど完成しています。
BPは広い2車線で、現道は大雄村の市街を抜けるカーブの多い2車線となっています。現道とBPが合流すると、よく整備された改修済み2車線が暫く続きます。
大森のr265交点までは何の問題も無く快走できますが、その先は一時的に1.5車線になります。再び2車線に戻り保呂羽山の南側を抜ける山道になります。
r30と1q程重複し、r30を右に分けると1.5車線となります。大内に入ると心持ち道幅は広がるものの、終点のR105交点までセンターラインのない1.5車線が続きます。全般に交通量は少なめです。(Aug.2003)
30  神岡南外東由利線
神岡町のJR奥羽線神宮寺駅近くのR13交点が起点で、最初は神岡の市街をセンターラインのない少し狭い道幅で走ります。
岳見橋で雄物川を渡ると雑木林や田園地帯となり、すぐに南外村に入ります。秋田自動車道を越えると山林が増え、やがて南外村の中心に差し掛かります。 民家の間を1.5車線で抜けて、R105を越えると山林ばかりとなります。
R105交点から約13kmほど走るとr29交点となりますが、この間ずっと山間部が続きます。r29と1kmほど重複した後、左折して分かれます。
白沢峠を越えて東由利町に入りますが相変わらず山林が続き、やがていきなり立派な2車線となるとすぐに終点のR107交点となります。
起点付近と南外村のR105交点前後、終点の少し手前に1.5車線区間がありほかは、ほとんどの区間が2車線になっています。交通量は少なめです。(Aug.2005)
31  横手停車場線
JR奥羽線横手駅とR7とを結ぶ全線2車線の停車場線です。横手の中心部からは外れていますが、さすがに大きな町だけあって全線にわたり住宅や商店が並んでいます。(Aug.2003)

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