Prefecture Road Aichi
Driving Report

34  半田常滑線
知多半島を横断して半田と常滑を結びます。半田の起点R247交点から知多半島道路半田ICまでは4車線で、沿道にはロードサイド店などが並び交通量も非常に多い道路です。
半田ICから先は2車線となり、農地なども多く見受けられますが相変わらず交通量は多く、常滑に入っても同じような感じが続きます。終点は常滑のR247交点で市街地からは少し離れていますが、住宅や工場などが多くあります。(Sep.2004)
39  岡崎足助線
岡崎城にも近い岡崎中心部のR1との交点が起点です。市内中心部の幹線道路で、4車線で進みますが少しすると2車線となり、市街地を走り続けます。岩津町から先は住宅地となり、狭い2車線で進んで一度R248に入り、すぐ次の信号で右折して分かれます。
すぐに東名高速を潜り、R301交点までは郊外部を行く2車線道路となります。R301交点で左折して1.2qほど重複し、右折して分かれます。ここからは山間部の2車線に変わり、一部にはセンターラインのない狭い区間もあります。
r343交点からは巴川に沿って進みます。合併して豊田市となった旧足助町のR153交点が終点です。終点は追分交差点と呼ばれ、観光地足助の入口にあたり、シーズンにはかなり渋滞します。(Aug.2013)
41  西尾幸田線
起点は西尾市寺津町のR247交点で、中央分離帯もある4車線で西尾市街地を進みます。途中に高架橋がありますが、廃止された名鉄三河線の高架橋です。
やがて2車線になり、r383交点で右折します。ここからは平坦な郊外部の道路となり、やがて田畑が多くなってきます。幸田町に入ると何もない中を進みますが、道幅は広くなり歩道も整備されています。これは採石場の大型ダンプ対策のようです。
JR東海道線とR23を一気に陸橋で越えたところが終点となります。終点はR23交点ですが、そのままr383につながっています。距離は約16.9qあります。(Aug.2013)
42  西尾吉良線
西尾市内を南北に走る約11.6qの主要道で、起点はr292交点、終点はR247交点です。路線名の吉良は終点がかつて吉良町だったことによるもので、吉良町が西尾市と合併したために全線が西尾市内となりました。
起点は広田川に架かる中島橋の東詰で、暫く川に沿って進みます。左側には住宅が並んでいます。やがて郊外部となり広田川とも離れるとR23の高架を潜ります。r310交点の先で須美川を渡り旧吉良町に入ります。
r317交点からは名鉄西尾線に並行し、ロードサイド店が並びます。名鉄の踏切を渡り、しばらく市街地を進むと終点で、この付近が旧吉良町の中心地となります。(Aug.2013)
43  岡崎碧南線
JR岡崎駅に近いr48交点が起点ですが、ここは信号がなく交通規制がかかり、r48起点方向とは行き来できません。起点から暫くは岡崎の市街地を進み、JR岡崎駅前で右折します。平田町付近から田畑が広がり、r292交点からr383交点まで中央分離帯のある2車線で、この間に岡崎市から西尾市に入ります。
r383交点で右折して旧R23の区間を走りR23の高架を潜ると西尾市街地になります。名鉄西尾線の高架を潜って左折しr12と重複して西尾の中心部を抜け、左折してr12と分かれます。
単独になって暫くはマンションやロードサイド店が並びますが、その後は田畑が目立つようになり、矢作川を棚尾橋で渡ると碧南市に入ります。碧南では市街地を走り、右折してr50と重複してr45交点終点となります。
全線2車線ありますが交通量は多く、特に西尾市街地で混雑します。(Jun.2006)
45  安城碧南線
JR安城駅にも近い大東町交差点が起点で、すぐにJR線を地下道で潜ります。市街地で信号も交通量も多く、安城市役所前を過ぎると今度はロードサイド店が増えきます。r48を横切り新幹線を潜ると、田畑が見えだしてきて郊外の雰囲気に変わります。
道の駅もある安城産業文化公園デンパークを経て、R23の高架を潜りると、畑の中に工場や住宅が点在する平坦地を直線で走り、見合橋を渡ると碧南市に入ります。ロードサイド店が再び並びだし、r304交点から先は4車線になって市街地を抜け、R247との交点が終点です。(Aug.2013)
46  西尾知多線
西尾市の起点は矢作川に架かる米津橋北交差点(r12交点)で、矢作川の堤防を少しだけ走り、右に逸れて堤防を下りると住宅密集地の中の1.2車線程度の道になります。その後2車線になって田園の中となりますが、歩道も路側帯もありません。
高浜市までは2車線と1.5車線が混在し、1.5車線区間は住宅が密集して見通しが悪く、特に名鉄三河線の踏切から先は1車線となるために起点方向からの一方通行となっています。r50交点で左折して2車線に戻り、r50と重複しながら高浜の市街地を進みます。
横浜橋北交差点で右折し市街地をさらに進むと、今度はR247と重複して衣浦大橋を渡ります。橋を渡りきるとR247が左折で分かれ、その先は4車線の快走区間となります。知多半島の丘陵地帯を西に向かい、田園とロードサイド店の中を適度なワインディングとアップダウンで抜けていきます。
知多半島道路阿久比ICを過ぎると2車線となり、畑の中を進んで終点のR155BP交点となります。衣浦大橋を挟んで西尾側と知多半島側では、まったく雰囲気が違います。(Aug.2013)
48  岡崎刈谷線
岡崎のR1交点がスタートで岡崎市街地南部を西に向います。交通量が多いにもかかわらず2車線の上、岡崎中心部から南に向う各道路と交差するため混雑します。JR東海道線を潜ったr43交点から先は4車線になり、矢作川を渡橋で渡ります。
橋を渡りきると2車線に戻りますが、畑の多い郊外で交通量も減ってきます。安城に入ると沿道には建物が並びだし、交通量も増えてきます。名鉄西尾線の高架を潜り、安城の市街地を進みます。
r45交点から先は4車線となり、r47交点で左折重複し新幹線を潜ります。その先で右折して今度はr12と重複し、新幹線三河安城駅のそばを進みます。ホテルなどが並んでいます。
r12と分かれると刈谷に入り、R23交点先で2車線に戻ります、安城から市街地は連続しており、やがてJR刈谷駅前を通り、短い間に左折と右折をしてr51と重複し、また右折して分かれます。
ここからはロードサイド店が多くなり、陸橋でJR東海道線を越えると終点のR155交点です。距離は約24.3qですが、岡崎、安城、刈谷とJR東海道線の近くを並行して進み、ほとんどが市街地のため混雑します。(Nov.2013)
50  名古屋碧南線
緑区のR1京田交差点が起点で、狭い2車線で住宅街を進みます。JRの高架の手前を左折し、大高駅の脇を通り新幹線の高架を潜り、東海道線の新幹線に挟まれた地区を走ります。
やがて新幹線と離れ、東海道線に並行して走り共和駅、大府駅付近を通ります。R155交点で右折してR155と短い重複をして、左折してJR東海道線を越えJR武豊線の踏切を渡ります。ここまではずっと市街地が続きますが、このあたりから田畑が増えてきます。
R366と重複してJR武豊線と平行して進み、緒川北の交差点で左折し単独に戻り、境川と逢妻川を一気に渡り、司町交差点で右折します。ここからは名鉄三河線に並行して進みます。
刈谷市内は田園も多く残りますが、高浜市に入ると工場や倉庫などが並びます。その後は工場はなくなって高浜の中心市街地を抜け終点のR247交点まで市街地が続きます。
全線2車線あり、交通量は刈谷市内のr299交点までは非常に多く混雑します。(Jun.2006)
51  知立東浦線
知立のR1交点を起点とし、2車線で名鉄知立駅近くの中心市街地を進みます。R419〜R155と重複し東八鳥交差点でR155と分かれ、すぐにR23と立体交差します。
その先は2車線の畑も多く残る郊外ですが、新幹線を潜り刈谷市に入ると、工場や住宅が一気に増えます。陸橋でJR東海道線を越えると刈谷の市街地で交通量も多くなります。
r50交点で左折して再び郊外の雰囲気の中を重複して走り、港町交差点で右折して分かれると4車線になって平成大橋を渡ります。その先にはイオンがあり、JR武豊線の高架を潜った先のR366交点が終点です。(Aug.2013)
52  半田南知多線
かつては半田市のr34交点からR247との重複で始まっていましたが、2011年に臨港道路がr52に指定され、起点もr265交点に変っています。起点の瑞穂町東交差点からは旧臨港道路区間で、4車線の快走路が続きます。
工業地帯を進み、途中で右折してJR武豊線の踏切を渡り、r269交点で左折してR247と重複します。約11qほど重複し、美浜町の河和交差点で右折し単独区間となります。
美浜の中心である河和の市街地の外れを抜け、坂を上がるとすぐに田園や山林地帯となり、その後は郊外路線となります。終点は内海の街中ですが、ここには現道とBPがあります。
現道は内海の市街地の2車線路で、BPは内海の市街地の外苑を回るように走り、名鉄内海駅前を経てロードサイド店の建ち並ぶ中で終点のR247交点に至ります。
なお武豊町内のr467とr72の交点からr272まで間のBPもr52指定されています。中央分離帯のある2〜4車線のBPです。(Jul.2014)
55  名古屋半田線
名古屋市の起点は熱田神宮南交差点で、ここからR247との重複で始まります。幹線道路ですから、6〜8車線で市街地を進みます。南区に入り港東通交差点で右折し、6車線で工場地帯を走り、さらに大江町交差点で左折します。
港湾地区の工場群の中を走り、新宝町交差点で左折して再びR247と重複し、名和北交差点で右折して単独に戻ります。4車線でロードサイド店が多い市街地を進み、伏見付近からは2車線となります。
白拍子橋東交差点で左折してR155と短い重複の後、左折して名鉄河和線沿いを進みます。市街地が続き、阿久比駅付近はロードサイド店が集中します。名鉄の踏切を渡ると阿久比川に沿う田舎道になります。
半田橋交差点で右折し、半田の古くからの市街地を少し走り、R247との交点が終点です。全体的に交通量は多めです。また知多半島道路もr55指定で、阿久比町内や知多市内にBPがあります。(Jul.2014)

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