Prefecture Road Aichi
Driving Report

4  豊橋大知波線
豊橋のR1交点が起点で、豊橋鉄道市内線の軌道が道路中央部に敷設され、路面電車が走ります。軌道敷は車両通行禁止で、そのために片側1車線となっています。
軌道は競輪場前の電停から単線になって赤岩口が終点となります。 軌道のある区間は全線が市街地で交通量も多く混んでいます。
軌道が終わっても暫くは市街地が続きますが、やがて建物が少なくなってきて県境の多米峠へ向かっての上りにかかります。 あたりは山林となり、その中をカーブしながら進みますが勾配はあまりきつくはありません。
多米峠はトンネルで抜け、トンネル内に県境があります。終点は多米峠を下った浜名湖畔のR301交点です。県境越えも交通量は多めです。(Oct.2003)
5  国府馬場線
起点は名鉄国府駅付近のR1との追分交差点で、すぐに4車線の陸橋で名鉄線を乗り越します。その後は2車線となり住宅のあいだに畑も残る中を暫く走ります。
r31BPとの交点を過ぎると整備された区間となり、周りは市街地となります。さらに進むと4車線となり豊川の中心部を走り、再び2車線に戻ると豊川駅近くの名鉄とJR飯田線の踏切を渡ります。その後市街地を少し走るとR151馬場町交差点に出て終点となります。
全線に渡り交通量が多く、市内中心部では信号も多数あって混雑しています。(Oct.2003)
9  天竜東栄線
静岡県天竜市が起点で、山間部を通って佐久間町を経て愛知県に入り、東栄町のr151交点が終点となります。
大部分が静岡県内を走り、愛知県の区間は県境から終点までの200mほどです。全線2車線ありますが、交通量はほとんどありません。(Oct.2003)
12  豊田一色線
豊田の起点はr76交点で、典型的な郊外型混雑道路として暫くは市街地を進みます。東名高速や伊勢湾岸道を潜りますが、信号・交通量ともに多く、安城市に入ってもR1交点までこの状態が続きます。
R1を過ぎると陸橋で名鉄を越え、さらにJR在来線の三河安城駅の上を陸橋で跨ぎます。続いて今度は新幹線の三河安城駅の下を潜って左折します。4車線となってロードサイド店が並ぶ中を進み、r47交点で右折し2車線に戻り、すぐ次の信号をまた左折します。
ここからはロードサイド店や住宅、工場、畑などが混じる郊外区間ですが、交通量が多く流れはよくありません。R23を過ぎると西尾市となり、起点方向2車線、終点方向1車線となり、矢作川を米津橋で渡ります。
その先は2車線に戻って西尾の中心部を進みますが、信号や交通量も多く混雑します。すぐ近くを名鉄西尾線が走り、桜町前・西尾口・西尾と駅前を通ります。r41交点から先はようやく交通量も減ってきます。
旧一色町内で直角に曲がり、さらに右折すると一色町の古くからの商店街を進みます。大宝橋の西詰で左折して一色悪水路を渡るとすぐに右折し、水路沿いの1.5車線となり終点のR247交点となります。(Aug.2013)
14  岐阜稲沢線
岐阜市が起点で、県境である木曽川を木曽川橋で渡り一宮市に入ります。r190との交点である中起交差点で右折し、暫くは市街地の2車線路となります。西尾張中央道と呼ばれますが、この付近は名称に対し貧弱です。 名鉄尾西線の踏切を渡ると4車線となり、r18との交点から先は東海北陸道の高架橋が頭上を覆います。一宮西ICを過ぎると2車線に戻り、再び名鉄尾西線の踏切を渡ると4車線に戻ります。 田園もある快走区間となり、やがてロードサイド店が増えてくると終点のr65との交点です。交通量は非常に多く、2車線区間では流れが悪くなります。(Jul.2014)
17  江南関線
江南市中心部のr63、r64交点から始まり、暫くはロードサイド店が立ち並ぶ中を走ります。r184交点を過ぎると畑が増えて少し落ち着いた雰囲気に変わります。 r183交点で右折し、古くからの街道筋の家並みの中を進み左折して愛岐大橋で木曽川を渡って岐阜県に入ります。(Jul.2014)
24  知多東浦線
起点は知多市の北部R155交点で、起点付近は市街地ですが、すぐに市街地は途切れて田園地帯の2車線と変わります。成就交差点で左折しますが、直進してもr24で、少し先までr24BPに指定されています。
左折後しばらく行くと今度は右折し、ここからは1.5車線の住宅地の中の狭路となります。r55交点手前から2車線に戻り、r55を過ぎると名鉄河和線の踏切を渡ります。
姥池交差点で右折してr23と重複し、郊外の雰囲気の中を走り、於大公園西で左折し公園の南側を回り込む形で進みR366交点に至り終点となります。距離は約11.7q、交通量も結構あります。(Aug.2013)

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