更新情報
Jan 15.2008…路線紹介の川53系統をアップしました。臨港バスいろいろに「70周年銀バス」をアップしました。
過去の更新記録

川崎鶴見臨港バス

川崎鶴見臨港バスは1937年(昭和12年)設立、翌38年(昭和13年)に営業を開始したバス専業の事業者で、現在では京浜急行グループの一員です。
前身となるのは鶴見臨港鉄道(JR鶴見線の前身で、会社自体は現在も存続)のバス部門で、1937年の設立時は鶴見川崎臨港バスと言っていました。その後1938年に川崎乗合自動車と合併し、この時に川崎鶴見臨港バスと改称しました。
この川崎乗合自動車は大正13年に設立という大変古いバス会社(設立時は大島自動車商会)で、最初に開通させたのが川崎駅と大島四ツ角の間でした。川崎駅東口からの各路線は、この川崎駅〜四ツ角の路線が母体となっています。
一方、鶴見臨港鉄道は鶴見駅西口からの路線を開通させており、現在の鶴見駅西口発着の路線に繋がっています。その後1943年(昭和18年)には日吉乗合自動車を買収し、これにより川崎駅西口発着路線が運行されました。
現在では、塩浜、浜川崎、神明町、鶴見の4営業所体制で川崎市川崎区・幸区・中原区、横浜市鶴見区・港北区に路線を持っています。
このうち神明町営業所は全路線が2000年に営業開始した子会社の臨港グリーンバスに業務委託されています。また川崎綱島線(川51系統)は臨港グリーンバスが直接運行しています。
ターミナルは川崎駅東口、川崎駅西口、鶴見駅西口の3つが飛びぬけて大きく、川崎駅東口からは主として新川通りから京浜工業地帯方面へ、川崎駅西口からは主に尻手駅・矢向駅方面、鶴見駅西口からは東寺尾方面に路線網が伸びています。

臨港バスいろいろ

営業所案内
さいか屋
鶴02系統VS横浜市営
綱島を巡って
70周年銀バス

臨港バス路線紹介

川崎鶴見臨港バスの乗車記録です。系統番号をクリックすると各系統ごとの紹介ページになります。
なお、画像については撮影時のものであり、その後方向幕交換やLED化により現在の方向幕とは異なっている場合があります。

臨港バス系統一覧


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