中央線武蔵境駅から京王線調布駅、国領駅を経由して小田急狛江駅までの系統です。
武蔵境駅南口から境南二丁目・井口日赤入口を経て都道134号恋ヶ窪新田三鷹線を右折し、小田急バス武蔵境営業所の前を通り井口新田を左折して天文台通りをひたすら走ります。
途中には国際基督教大学(富士重工前バス停付近)や国立天文台(天文台前バス停付近)などがあり、調布飛行場の南端(萩の原住宅バス停付近)を掠めます。
上石原で甲州街道を越えるとセンターラインが消え少し狭くなります。
旧甲州街道に左折して調布駅北口となりますが、ここは狛江駅行きは旧甲州街道沿いの路上、武蔵境行きは北口ロータリーが停留所です。布田の先で旧甲州街道から狛江通りに右折で入ります。すぐに京王線の踏切がありそれを越えると国領駅前で、ここは狛江行きが駅前ロータリーに入って客扱いします。
そのまま狛江通りを走り狛江駅行きは松原を右折して松原〜中和泉〜竜泉寺〜狛江駅前(停)となります。武蔵境行きは狛江市役所〜和泉本町〜松原となり、狛江通りを調布駅方向に向かいます。
武蔵境駅〜調布駅北口間の利用が多く、狛江側は狛江営業所あたりまでの利用が多いようです。狛江営業所〜調布駅北口は大回りとなるうえ、国領の京王線の踏切を越えなければならず時間がかかるために乗客は他の区間より多くないようです。
武蔵境駅から狛江営業所までの折返し系統の運転され、昼間時は本系統と折返し系統がほぼ交互で発車し、両方併せて1時間に4本程度の運行です。(Feb.2003)
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