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Mar 13.2008…宿32,宿33,宿51,渋61,中71,高45(高円寺),新02(新高円寺)の各系統と永福町営業所紹介をアップしました。
過去の更新履歴
京王バス

京王線の沿線を中心に東は新宿駅・渋谷駅から西は高尾駅まで、東西に長いエリアを持つ京王バスの歴史は古く、1913年(大正2年)に新宿駅〜笹塚駅間と調布駅〜府中〜国分寺駅間に乗合バス事業を開始したことに始まります。
これは東京では最初のバス路線でしたが、いずれも京王の鉄軌道の未成線区間の連絡の意味合いが強く、鉄道線の開業とともに廃止されました。
昭和に入り1937年(昭和12年)に甲州街道乗合自動車を買収して再びバス事業に進出し、その後沿線のバス会社を買収することにより路線を拡大し、戦時統合による大東急時代(現在の東急、小田急、京王、京急が強制的に合併させられた時代)を経て、1948年(昭和23年)に京王帝都電鉄が設立され、このとき京王線沿線のバス事業も京王帝都電鉄が運営することになりました。
1997年(平成9年)に京王バス(現京王バス東)を設立し、順次電鉄からバス事業を移管を開始し、現在では2002年に設立された京王電鉄バスの傘下に京王バス東、京王バス南、京王バス中央、京王バス小金井の4つの子会社があります。
京王電鉄バスには八王子、多摩、桜ヶ丘、府中、永福町の5営業所が、京王バス東には調布、永福町、中野、世田谷の4営業所が、京王バス南には南大沢営業所が、京王バス中央には府中営業所が、京王バス小金井には小金井営業所があります。なお、世田谷営業所は高速バス専門の営業所です。
車両のカラーリングは京王電鉄バスがアイボリーに青とピンクのライン、京王バスが青色を基調にしていますが、あくまで原則で現実には青色の京王電鉄バスやアイボリーの京王バスも走っています。
また、1956年(昭和31年1)から新宿〜山中湖・河口湖間に長距離急行バスを運行し、これが現在の中央高速バスの母体となっていて、中央道経由を中心に多くの高速バスを運行しています。

京王バスいろいろ

営業所紹介
北野駅付近の経路について

京王バス路線紹介

京王バスの乗車記録で、系統番号のサフィックスで以下の3つにカテゴライズしています。系統番号をクリックすると各系統ごとの紹介ページになります。
なお、画像については撮影時のものであり、その後方向幕交換やLED化により現在の方向幕とは異なっている場合があります。
JRと京王各線の接続駅の場合は京王側に載せてあります。したがって新宿・八王子・高尾は京王線・京王高尾線からの系統のページに、吉祥寺・渋谷は京王相模原線・京王井の頭線からの系統のページにカテゴライズしています。

京王線・京王高尾線からの系統
京王相模原線・京王井の頭線からの系統
JR線・その他からの系統(八王子駅は南口を含めて京王線・京王高尾線からの系統に記載)


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