阪東自動車

阪東自動車は、東京のベッドタウンとして人口が増加した千葉県北西部の我孫子市を中心に、隣接する柏市や県境を越えて茨城県取手市、守谷市にも路線網を広げる中堅バス事業者です。
会社設立は1949年(昭和24年)で、印旛沼に近い本埜村周辺が営業エリアでしたが、1969年(昭和44年)の湖北台団地完成後はJR成田線に沿って徐々に西にエリアを広げ、1970年代の我孫子市や柏市の人口急増による団地や住宅地の造成に伴い現在の形に近い営業エリアとなっていきました。
この間1958年(昭和44年)に東武の傘下になり、2002年(平成14年)には東武バスの路線であった柏戸張線と北柏守谷線の運行を東武バスから受け継いでいます。 郊外の団地や住宅地からJR成田線や常磐線の駅までを結ぶ路線が大半で、そのために通勤通学の需要が高く、人口の伸びも手伝って経営は安定していましたが、現在では利用者も頭打ち状態で路線の見直しも行っています。
全車冷房化達成も比較的早かったほか、方向幕のLED化もいち早く達成するなど車両水準は高いものの、バス共通カードは利用できず系統番号もつけられていません。 全線中乗り前降りの運賃後払い方式です。

左側の番号をクリックすると各番号のページになります。
Nov 21.2005…阪東バスのページを開設しました。
番号路線名起点終点備考
北口あけぼの線1北口あけぼの線我孫子駅北口あけぼの山公園我孫子ビレジ経由
北口あけぼの線2我孫子駅北口あけぼの山公園つくし野入口経由
柏戸張線柏戸張線柏駅東口戸張 

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